「病気」の記事一覧

70代の男性30%・女性15%が「夜間頻尿」の悩み! 排尿障害で死亡率が2倍も高くなる!

毎日新聞医療プレミア『病気を知るDr.堀江重郎の健康羅針盤 本当は怖い頻尿の話』によれば、就寝中にトイレに起きる回数は、50歳以上の中年以上なら1回が標準。だが、3回以上起きる「夜間頻尿」は、高齢者の寿命を縮める可能性がある。夜間頻尿の人は、70代なら男性のおよそ30%、女…続きを読む

70代の男性30%・女性15%が「夜間頻尿」の悩み! 排尿障害で死亡率が2倍も高くなる!

糖尿病患者を救う「携帯型の人工膵臓」! インスリンの自動投与がついに実現

Ⅰ型糖尿病は、別名「小児糖尿病」と呼ばれる。子供のときに発症するのが特徴で、膵臓でつくられるインスリンが分泌されなくなってしまう病気だ。 自己免疫疾患のひとつであり、体内にあるリンバ球がインスリンをつくるランゲルハンス細胞を攻撃してしまう。 一般的に知られている糖尿…続きを読む

糖尿病患者を救う「携帯型の人工膵臓」! インスリンの自動投与がついに実現

HIVの感染が増える日本で<治療差別>!? 病院の半数以上が「受け入れ拒否」

先進国でほぼ唯一といえるほど、「HIV(エイズウイルス)」感染者の増加が続いている日本で、新たな問題が浮上している。 治療法が確立されたことで「死の病」ではなくなり、HIV患者の高齢化が進むなか、医療機関や福祉施設の「受け入れ拒否」が少なくないというのだ。40カ所の…続きを読む

HIVの感染が増える日本で<治療差別>!? 病院の半数以上が「受け入れ拒否」
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子