「病気」の記事一覧

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

全米の診療データベースを用いた研究から、2010年に米国で提供されている医療の約5割を救急医療が占めていたことが明らかになった。 研究を実施した米メリーランド大学医学部救急医学准教授のDavid Marcozzi 氏は「現在の米国の医療システムにおいて、救急科が重要な役…続きを読む

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

心臓手術は午後に行うと術後リスクが低い!体内時計の影響を受ける心臓の修復

リール大学(フランス)のDavid Montaigne教授らの研究グループは、心臓手術(大動脈弁置換術)は「午前」よりも「午後」に実施したほうがより良好な転帰につながるとする研究成果を「The Lancet」10月26日オンライン版に発表した(「HealthDay News…続きを読む

心臓手術は午後に行うと術後リスクが低い!体内時計の影響を受ける心臓の修復

日本人は「がん」にビビりすぎ?がん治療に対する日米の違いが明らかに

今夏、米国臨床腫瘍学会(ASCO)が、調査委会社のHarris Poll社に委託して「がんの意識調査」を実施した。まずはその設問の一部と回答例を、あなたにも追体験してもらおう。 「もし、あなたが高額ながん治療費に日々悩む患者だとしたら、その節約手段として下記のうち、どの…続きを読む

日本人は「がん」にビビりすぎ?がん治療に対する日米の違いが明らかに
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛