「病気」の記事一覧

ブルーライトカット眼鏡は「スマホ不眠」に効く?夜に着けて睡眠の質アップ?

デジタル機器から距離を置く取り組みを意味する「デジタルデトックス」という言葉がアメリカで生まれて6年ほどの月日が経つ。だが、近年私たちのスマートフォン依存は、ますます重症化していくばかりに感じられる。 それを端的に物語るのは、多くの人が「寝る前スマホ」を習慣化しているこ…続きを読む

ブルーライトカット眼鏡は「スマホ不眠」に効く?夜に着けて睡眠の質アップ?

生活習慣病の元凶は「孤独」にある! 友人が多いほど糖尿病になりにくい?

マーストリヒト大学のStephanie Brinkhues 氏らの研究チームは、中高年から高齢になると「社会的に孤立している人」よりも、「付き合いのある友人が多い人」ほど2型糖尿病になりにくい可能性があるとする研究成果を『BMC Public Health』2017年12月…続きを読む

生活習慣病の元凶は「孤独」にある! 友人が多いほど糖尿病になりにくい?

薄毛と白髪は心臓病の予兆!「斎藤さんだぞ!」タイプはリスク上昇しない?

常日頃、頭髪問題で悩む方々からすれば、さらに毛が抜けたり、白いものが増えたりしそうな酷な最新知見が、インド心臓病学会(CSI2017:2017年11月30日~12月3日)で発表された。 「男性型脱毛症(AGA)や若白髪については、冠動脈疾患のリスク因子として考慮すべきで…続きを読む

薄毛と白髪は心臓病の予兆!「斎藤さんだぞ!」タイプはリスク上昇しない?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆