「がん」の記事一覧

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

2017年12月16日、名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授らと国立がん研究センターの共同研究チームは、「ヒトの尿からがんを見つける新たな技術を発見した」と発表した(「CBCニュース」2017年12月16日)。 発表によれば、馬場教授らは様々な病気の兆候を示すマイク…続きを読む

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研究所のBenjamin Horne氏らによる研究で明ら…続きを読む

PM2.5曝露でもO型の人は心筋梗塞のリスクが低い!? どこまで信じる血液型別疾患リスク

乳房インプラントで「血液がん」の発症リスク?ほぼ全ての患者に「未分化大細胞リンパ腫」の症例

米ペン・ステート・ヘルス・ミルトン・S・ハーシー医療センター形成外科のDino Ravnic氏らの研究チームは、「テクスチャードタイプ」と呼ばれる表面がざらざらとしたタイプの「乳房インプラント」を使用すると、まれな「血液がん」の一種である「未分化大細胞リンパ腫(ALCL)」…続きを読む

乳房インプラントで「血液がん」の発症リスク?ほぼ全ての患者に「未分化大細胞リンパ腫」の症例
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛