「医療」の記事一覧

長生きには「親しき友」より「不仲な家族」が支えに? 家族仲が良いと死亡リスクが低下

昨年11月、東京・渋谷区が同性カップルに対し交付を始めた「パートナーシップ証明書」を皮切りに、翌月には世田谷区も「パートナーシップ宣誓書」を役所に出せば、受領証がもらえるシステムを導入した。 さらに今年4月からは三重県伊賀市が、6月からは兵庫県宝塚市と沖縄県那覇市が同様…続きを読む

長生きには「親しき友」より「不仲な家族」が支えに? 家族仲が良いと死亡リスクが低下

医療者が踊る、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」~「幸運をすべての人間に!」

21府県のがん患者約64万人を追跡調査した「5年後の生存率」が先日、国立がん研究センターなどの研究班から発表された。これは診断から5年後に生きているがん患者の割合が、日本人全体の5年後に比してどれくらいかを示すものだ。 今回は2006~2008年にがんと診断された患者が…続きを読む

医療者が踊る、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」~「幸運をすべての人間に!」

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」

ムター・ミュージアムといえば、なんといっても有名なのが結合双生児、シャムの双子とも呼ばれる奇形児コレクションである。 その語源は、腹部で連結した双生児チェン&エン・ブンカー兄弟の出生地がシャム(タイ王国の旧名)であったことによる。チェン&エンは、胸の部分が小さな軟骨で結…続きを読む

【閲覧注意】結合双生児、頭から角の生えた女性の顔面標本まで「ムター・ミュージアム③」
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆