「先進医療」の記事一覧

ダウン症候群の治療の可能性!? 出生前診断と胎児治療でシンポジウム

高齢出産や不妊治療の増加など、妊娠・出産をめぐる環境の変化で、周産期の医療や治療もその姿を変え始めている。その中でも2013年4月に全国の大学病院など限定された医療機関で臨床研究として始まった新型出生前診断をめぐっては大きな議論が巻き起こった。 この新型出生前診断は、…続きを読む

ダウン症候群の治療の可能性!? 出生前診断と胎児治療でシンポジウム

ITシステムで武装した韓国サムスン医療院の国際戦略

前回に引き続き韓国のサムスン医療院(三星医療院)について述べよう。 サムスン医療院の傘下にあるサムスンがんセンターは、2008年1月に診療を開始。地上11階、地下8階、652ベッド(重患者室 40床、無菌室 36床、通院治療センター 67床)、20の手術室があり、単一の…続きを読む

ITシステムで武装した韓国サムスン医療院の国際戦略

妊娠の継続か否かの決断は、ひとりひとりの妊婦さんで異なる

胎児クリニック東京で行うことのできる、妊娠初期における出生前診断の検査内容は、「血清マーカー」と「超音波検査」の2本柱からなる。妊婦さんの血液中のタンパク質やホルモン濃度を測定する「血清マーカー」と、胎児の形態的特徴について観察する「超音波検査」の組み合わせで、染色体異常の…続きを読む

妊娠の継続か否かの決断は、ひとりひとりの妊婦さんで異なる
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波