「先進医療」の記事一覧

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

現在、日本で承認されているアルツハイマー病(AD)の治療薬は、「ドネペジル」、「ガランタミン」、「リバスチグミン」、「メマンチン」の4剤。いずれも症状の進行を抑制する抗認知症薬で根本治療薬ではない。またアルツハイマー病の発症要因とされるβアミロイドの凝集・蓄積をターゲットに…続きを読む

抗がん剤、アルツハイマー病治療薬など、年々難しくなる新薬の開発

妊娠の継続か否かの決断は、ひとりひとりの妊婦さんで異なる

胎児クリニック東京で行うことのできる、妊娠初期における出生前診断の検査内容は、「血清マーカー」と「超音波検査」の2本柱からなる。妊婦さんの血液中のタンパク質やホルモン濃度を測定する「血清マーカー」と、胎児の形態的特徴について観察する「超音波検査」の組み合わせで、染色体異常の…続きを読む

妊娠の継続か否かの決断は、ひとりひとりの妊婦さんで異なる

本当に役に立つの? 売れ行き好調の「病院ランキング本」を徹底比較!

病院ランキング本が花盛りだ。ざっと見ただけでも、『手術数でわかる いい病院』(朝日新聞出版)、『病院の実力』(読売新聞東京本社)、『病院最前線』(毎日新聞社)、『日経実力病院調査』(日本経済新聞出版社)が毎年発行されている。 売れ行きも好調のようだが、真剣に病院探しをす…続きを読む

本当に役に立つの? 売れ行き好調の「病院ランキング本」を徹底比較!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆