「先進医療」の記事一覧

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

がん免疫療法が常識を変える! 数年後に「がんで死なない時代」が到来する?

「今、がんは、糖尿病や高血圧と同じ、単なる生活習慣病、慢性疾患となりつつあると言っていい」――。 俄かには信じがたい話だが、昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授の角田卓也氏は、今年1月に上梓した『進行がんを克服する 希望の「がん免疫療法」』(発売:幻冬舎)の中で、そう大胆に断…続きを読む

がん免疫療法が常識を変える! 数年後に「がんで死なない時代」が到来する?

抗がん剤は夜中の投与が効率的?薬の効き目は飲む時間で変わる!

時を刻む「時計遺伝子」が約24時間周期のリズムを生み出し、体内時計のしくみが働くことで、我々の体はさまざまな調節を自動的に行っている。 体内時計の乱れは、さまざまな病気や不調を引き起こす原因となる。反対に、体内時計のリズムを正しく維持することで病気を未然に防いだり、改善…続きを読む

抗がん剤は夜中の投与が効率的?薬の効き目は飲む時間で変わる!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆