「先進医療」の記事一覧

日本で臓器提供者が増えない理由「臓器移植法」から20年「脳死ドナー」わずか465人

脳死になった人から心臓や肝臓などの摘出を認めた「臓器移植法」が施行されてから、今年で20年になる――。 施行当初は、15歳以上を対象に、本人の意思が書面で示され、家族が拒まない場合に限り、臓器の摘出ができるとされていた。その後、2010年施行の改正法では、子どもを含め本…続きを読む

日本で臓器提供者が増えない理由「臓器移植法」から20年「脳死ドナー」わずか465人

自宅で人間ドックが受けられる「おうちでドック」はがん検診の低受診率を変えられるか?

「ハウンドドック! ほっとドック! おうちでドック!」とお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右が連呼するテンションの高い記者会見が11月1日、都内で行われた。 これは、がんや生活習慣病などの疾病を発見できる検査キット「おうちでドック」(ハルメク・ベンチャー株式会社)の発売記…続きを読む

自宅で人間ドックが受けられる「おうちでドック」はがん検診の低受診率を変えられるか?

治ったときだけ支払う「成功報酬型」のがん治療薬「キムリア」で医療は変わるか?

2017年8月30日、ノバルティス ファーマ(スイス・バーゼル)は、難治性または2回以上の再発が認められるB細胞性急性リンパ芽球性白血病(ALL)の小児および若年成人(25歳以下)患者の治療薬「キムリア」(CAR-T細胞医療CTL019)がFDA(食品医薬品局)の承認を初め…続きを読む

治ったときだけ支払う「成功報酬型」のがん治療薬「キムリア」で医療は変わるか?
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太