「先進医療」の記事一覧

44歳の女性が「凍結保存した自分の卵子」で出産! 晩婚化・晩産化で「卵活」に走る女性たち!

女性の晩婚化、晩産化が浸透するとともに、高齢出産への不安、卵子の老化による妊娠率の低下や不妊への懸念も強まっている。2016年2月2日付けの毎日新聞によれば、大阪府内の女性看護師(44)は、将来の出産に備えるために、数年前に凍結保存した自分の卵子を使って、昨夏に女児を出産…続きを読む

44歳の女性が「凍結保存した自分の卵子」で出産! 晩婚化・晩産化で「卵活」に走る女性たち!

オーダーメイド医療プロジェクトにSMAPは「特別なOnly One」

SMAPが、解散するとか、しないとかが、日本のメディアを沸かしているようだ。私が「膨大な患者さんの臨床情報やDNAを収集する」バイオバンク・ジャパン(オーダーメイド医療実現化)プロジェクトを始めた2003年に、「世界に一つだけの花」というSMAPの歌を耳にして、「このプロジ…続きを読む

オーダーメイド医療プロジェクトにSMAPは「特別なOnly One」

心臓カテーテルは研究者が自分で人体実験! 腕の血管から心臓まで管を通した

医学の進歩にとって“人体実験”は必要不可欠なものでした。われわれが日常的に用いている医薬品や医療器具は、人間を対象とした試験で安全性や有効性が確認できたからこそ利用できるようになったのです。 現在では当たり前とされている治療法も、確立されるまでは試行錯誤がありました。そ…続きを読む

心臓カテーテルは研究者が自分で人体実験! 腕の血管から心臓まで管を通した
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛