「先進医療」の記事一覧

世界初のサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が医療保険の適用に!

日経デジタルヘルス(2016年9月2日)によれば、筑波大学発のベンチャー企業サイバーダインは、リハビリ歩行訓練に役立つサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が緩徐進行性の神経・筋難病疾患の患者に医療保険が適用されることが決定し、大同生命保険と業務提携契約を締結…続きを読む

世界初のサイボーグ型ロボットスーツ「HAL医療用下肢タイプ」が医療保険の適用に!

プラズマ技術が医療を変える! 放射線に代わる新たな「がん治療」のツールとして期待

プラズマが医療を変える!?(shutterstock.com) プラズマ(plasma)と聞いて、何をイメージするだろう? 太陽? 雷? オーロラ? 蛍光灯? ネオン? テレビ? 空気清浄機? エアコン? エンジン? 普段の生活でプラズマを意識する機会は少ないかもしれない。…続きを読む

プラズマ技術が医療を変える! 放射線に代わる新たな「がん治療」のツールとして期待

外反母趾も巻き爪も足の構造異常。歪みを治すことで根治も可能

「足のことは何でも診る」がコンセプトの足のクリニック表参道(東京・表参道)では、外反母趾や巻き爪、たこやいぼ、魚の目、リウマチ、創傷、痛風、水虫など、多種多様な疾患を診る。 しかし、そうした多様な疾患の原因はほぼひとつ、「足の構造異常」に集約される。足の骨格の形状が悪く…続きを読む

外反母趾も巻き爪も足の構造異常。歪みを治すことで根治も可能
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛