「先進医療」の記事一覧

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで

出生前診断は受けるべきかどうか? 通常の妊婦さんだけではなく高齢出産の増加や不妊治療の結果としての妊娠など、出生前診断への関心が高まっている。2013年4月からは、母体の血液検査だけでダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーなどの可能性を判定するいわゆる「新型出生前診断…続きを読む

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで 

遺伝子検査ビジネスの「検査の質」と「科学的根拠」を問う!

世界各国の企業がしのぎを削る「遺伝子検査ビジネス」。前回に引き続き、DTC(消費者向け)遺伝子検査の問題点を洗い出していきたい。 DTC遺伝子検査の問題点の第1点は、検査の質だ。 ヒトの遺伝情報は99.9%以上が同じだが、わずか0.1%以下の遺伝子の差によって、眼の…続きを読む

遺伝子検査ビジネスの「検査の質」と「科学的根拠」を問う!

ITシステムで武装した韓国サムスン医療院の国際戦略

前回に引き続き韓国のサムスン医療院(三星医療院)について述べよう。 サムスン医療院の傘下にあるサムスンがんセンターは、2008年1月に診療を開始。地上11階、地下8階、652ベッド(重患者室 40床、無菌室 36床、通院治療センター 67床)、20の手術室があり、単一の…続きを読む

ITシステムで武装した韓国サムスン医療院の国際戦略
処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第2回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並び、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるが女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆