「先進医療」の記事一覧

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

2017年12月16日、名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授らと国立がん研究センターの共同研究チームは、「ヒトの尿からがんを見つける新たな技術を発見した」と発表した(「CBCニュース」2017年12月16日)。 発表によれば、馬場教授らは様々な病気の兆候を示すマイク…続きを読む

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

「デジタル錠剤」をFDAが承認!センサー内蔵で年間1000億ドルもの過剰な医療費を削減

米食品医薬品局(FDA)は11月13日、センサーを内蔵した「デジタルメディスン」のエビリファイマイサイト(Abilify MyCite)を承認したと発表した(「HealthDay News」2017年11月14日)。 エビリファイマイサイトは統合失調症などの治療薬として…続きを読む

「デジタル錠剤」をFDAが承認!センサー内蔵で年間1000億ドルもの過剰な医療費を削減

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測

人工知能(AI)を利用することで、マンモグラフィ検査と生検で見つかった乳房の「高リスク病変」ががん化するかどうかを97.4%の確率で正確に予測できる可能性が新たな研究で示された。 研究を実施した米マサチューセッツ総合病院のManisha Bahl氏らは「この人工知能シ…続きを読む

乳がんは手術しなくてもいい!? 人工知能が「高リスク病変」のがん化を97%の精度で予測
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子