「先進医療」の記事一覧

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!

2017年7月14日、厚労省は、都道府県知事に向けて「情報通信機器を用いた遠隔診療について」を一斉通知。遠隔診療だけで完結する禁煙外来もOK、メールやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使う遠隔診療もOKになった。 「厚労省、進んだな!」と感心するのは早とち…続きを読む

遠隔診療の解禁で「スマートスピーカー」と「病気診断支援システム」のコラボが可能に!

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」

シカゴもようやく平年並みの気温になり、朝の出勤には真冬のコートが必要となってきた。明日の最低気温予想は0度であり、氷点下になる可能性もある。寒さは苦手だが、6度目の冬を迎えるので、体の備えも、心も準備もできている。 しかし、懸念されるのは治安の悪化だ。今までもこの近辺…続きを読む

腸内細菌とがん発症リスクは解明されるか?重要度を増す「免疫系のゲノム研究」

AIとIoTの情報支援コラボレーションで「周産期の妊産婦」を見守る実証実験がスタート

AI(人工知能)とIot(モノのインターネット)のコラボレーションのもたらす衝撃は驚異的だ。ベテランの医師、医療スタッフらでさえ瞠目するようなイノベーションの衝撃波が「まほろばの古都」奈良で起きている。 9月13日、奈良県立医科大学と富士通は、AIやIoTを活用し、周産…続きを読む

AIとIoTの情報支援コラボレーションで「周産期の妊産婦」を見守る実証実験がスタート
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波