「先進医療」の記事一覧

内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が活躍する 大腸がん、腎臓がん、子宮がん、肺がん

日本の臨床現場で活躍している内視鏡手術支援ロボット、ダ・ヴィンチ・サージカル・システム(以下、ダ・ヴィンチ)。前回、紹介した藤田保健衛生大学医学部の前立腺がん、食道がん、胃がんに続き、今回は、東京大学医学部附属病院などが取り組んでいる大腸(直腸)がん、腎臓がん、子宮がん、肺…続きを読む

内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が活躍する 大腸がん、腎臓がん、子宮がん、肺がん

遺伝子検査で予防的乳腺切除手術をしたアンジェリーナ・ジョリーの真相

2013年11月、FDA(米国食品医薬品局)は、23アンド・ミー(23andMe)が提供する「唾液採取キットおよび個人ゲノムサービス(PGS)」の販売中止命令を出した。 その半年前の5月、女優のアンジェリーナ・ジョリー氏が遺伝子検査の結果、家族性乳がんを発症するリスクが…続きを読む

遺伝子検査で予防的乳腺切除手術をしたアンジェリーナ・ジョリーの真相

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで

出生前診断は受けるべきかどうか? 通常の妊婦さんだけではなく高齢出産の増加や不妊治療の結果としての妊娠など、出生前診断への関心が高まっている。2013年4月からは、母体の血液検査だけでダウン症候群、18トリソミー、13トリソミーなどの可能性を判定するいわゆる「新型出生前診断…続きを読む

ダウン症候群治療の可能性をマウスで検証 出生前診断国際シンポジウムで 
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波