愛犬と一緒にヨガポーズ、ストレス緩和に新たな健康管理 「ドガ」に世界が大注目!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
11444-2.jpg

犬と一緒に楽しむヨガが人気(shutterstock.com)

 ヨガは、女性を中心に人気のエクササイズ。従来のヨガ体操に加え、ホット・ヨガやマタニティ・ヨガ、ピラティスなども、全国の教室やフィットネスクラブでおなじみだ。

 その効果に魅了されて、芸能人にも愛好者は多い。4月29日には、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんが、ヨガ界に大きく貢献した人に贈られる「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2016」の男性部門「ベスト・オブ・ヨギ」を受賞。

 児嶋さんは、ツイッターでたびたび「ホットヨガ」の話題をつぶやき、テレビ番組でヨガのポーズを披露するなど、ヨガの楽しさを伝えたことが評価された。

 その効果について「肩こりがひどかったけど治った。あとヨガは呼吸が大事で、番組とかでスベったりして動揺したときにはヨガの呼吸で(落ち着けている)」とコメントしている。

 そんな、健康効果を認めて習慣にしている人も多いヨガ。そして、いま愛犬家の注目も浴びている。犬と一緒に楽しむヨガ、その名も「ドガ(=ドッグ・ヨガ)」だ。

エクササイズ大国ではポピュラーな「ドガ教室」

 アメリカ生まれのこの新しいエクササイズが、いま世界中で人気を博している。2015年にはサンディエゴで、265組の飼い主とその愛犬が参加したドガ・イベントが開催された。エクササイズ大国のアメリカでは、すでにドガ教室はポピュラーなものになっている。

 また今年2月には、香港で総勢270組の飼い主と犬のペアが参加するドガ・イベントが開催されたばかりだ(参考)。

 香港は日本以上に人々が多忙で、かつ愛犬家の多い国。忙しい合間を縫って、短時間で愛犬との絆を強められると数年前からドガの人気が高まっている。

 ペットに対してクールなつきあい方をするヨーロッパでもドガが広まっている。人も犬も同じようにリラックスし健康になれる、その合理性が、健康志向の人々に受け入れられている。

インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太