愛犬と一緒にヨガポーズ、ストレス緩和に新たな健康管理 「ドガ」に世界が大注目!

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犬と一緒に楽しむヨガが人気(shutterstock.com)

 ヨガは、女性を中心に人気のエクササイズ。従来のヨガ体操に加え、ホット・ヨガやマタニティ・ヨガ、ピラティスなども、全国の教室やフィットネスクラブでおなじみだ。

 その効果に魅了されて、芸能人にも愛好者は多い。4月29日には、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんが、ヨガ界に大きく貢献した人に贈られる「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2016」の男性部門「ベスト・オブ・ヨギ」を受賞。

 児嶋さんは、ツイッターでたびたび「ホットヨガ」の話題をつぶやき、テレビ番組でヨガのポーズを披露するなど、ヨガの楽しさを伝えたことが評価された。

 その効果について「肩こりがひどかったけど治った。あとヨガは呼吸が大事で、番組とかでスベったりして動揺したときにはヨガの呼吸で(落ち着けている)」とコメントしている。

 そんな、健康効果を認めて習慣にしている人も多いヨガ。そして、いま愛犬家の注目も浴びている。犬と一緒に楽しむヨガ、その名も「ドガ(=ドッグ・ヨガ)」だ。

エクササイズ大国ではポピュラーな「ドガ教室」

 アメリカ生まれのこの新しいエクササイズが、いま世界中で人気を博している。2015年にはサンディエゴで、265組の飼い主とその愛犬が参加したドガ・イベントが開催された。エクササイズ大国のアメリカでは、すでにドガ教室はポピュラーなものになっている。

 また今年2月には、香港で総勢270組の飼い主と犬のペアが参加するドガ・イベントが開催されたばかりだ(参考)。

 香港は日本以上に人々が多忙で、かつ愛犬家の多い国。忙しい合間を縫って、短時間で愛犬との絆を強められると数年前からドガの人気が高まっている。

 ペットに対してクールなつきあい方をするヨーロッパでもドガが広まっている。人も犬も同じようにリラックスし健康になれる、その合理性が、健康志向の人々に受け入れられている。

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