「芸能・エンタメ」の記事一覧

痴漢は「依存症」である~常習者の歪んだ認知「仕事を頑張ったから痴漢は許される」!?

はじめて社会病理学的視点から「痴漢」を解析した『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)の著者である、大森榎本クリニック(東京都)精神保健福祉部長の精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏。 痴漢の本質について訊く第3回のテーマは<痴漢を性依存症と捉える>。仕事を頑張…続きを読む

痴漢は「依存症」である~常習者の歪んだ認知「仕事を頑張ったから痴漢は許される」!?

夫婦喧嘩の原因はココにあった! 「浪費癖」よりも「金銭感覚」の探り合いか?

昔から「愛想尽かしは金から起きる」なんてコトワザがある。金回りが立ち行かなくなると途端に、男女仲が悪くなる。そのままならば「金の切れ目が縁の切れ目」となる。 ネットショッピング全盛の現代であれば、「喧嘩は注文履歴から起きた」なんて夫婦も少なくないだろう。節約家と浪費家の…続きを読む

夫婦喧嘩の原因はココにあった! 「浪費癖」よりも「金銭感覚」の探り合いか?

「臍帯血」違法投与で逮捕者が続出! がん治療、美容の名目で1回300万円以上も……

8月27日、母子をつなぐ臍の緒や胎盤に含まれる「臍帯血(さいたいけつ)」を国に無届けで患者に投与していたとして、東京のクリニックの院長や販売元ら6名が「再生医療安全確保法違反」の疑いで警察に一斉逮捕された。 逮捕者が出たのは、この法律が施行された2014年以来初めてのこ…続きを読む

「臍帯血」違法投与で逮捕者が続出! がん治療、美容の名目で1回300万円以上も……
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真