「芸能・エンタメ」の記事一覧

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

文豪・夏目漱石のブームが相次いでいる。昨年(2016年)は没後100年、今年(2017年)は生誕150年。昨年秋に放送されたNHKドラマ『夏目漱石の妻』(全4話)は第25回橋田賞を受賞し、同じく12月に放送されNHKドラマ『漱石悶々~夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間~…続きを読む

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

患者4割が殺人犯と殺人未遂犯の病棟~重大な他害行為を行った精神障害者の治療

今年(2017年)2月21日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」における殺傷事件の植松聖(うえまつ さとし)容疑者の精神鑑定結果が、「完全な責任能力を問える」ものであることが報道された。 たびたび取り沙汰される殺傷事件での責任能力――。たとえ重大な事件を犯…続きを読む

患者4割が殺人犯と殺人未遂犯の病棟~重大な他害行為を行った精神障害者の治療

乳幼児が安心して遊べる「公園」とは?年齢別にエリアやゾーンを分けた公園の整備を

ときどき「公園の遊具による事故」のニュースが報じられることがある。その一方で、待機児童を解消するために、都市公園に保育所を設置する規制緩和の動きもある。公園で子どもを安全・安心・快適に遊ばせたいというニーズや世論は高まっている。 「公園のチカラLAB編集室」(株式会社キ…続きを読む

乳幼児が安心して遊べる「公園」とは?年齢別にエリアやゾーンを分けた公園の整備を
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘