「社会・事件」の記事一覧

活かされない電通過労死事件の教訓~ 「残業月60時間以上は禁止」で形骸化する「36協定」

長時間労働は当たり前、の日本の会社風土に、今度こそメスが入るのだろうか――。 現在、政府が長時間労働の是正策として、残業時間の上限を「月平均60時間。ただし繁忙期は1ヶ月100時間、2ヶ月の月平均80時間」として規制することで調整に入ったことが報じられた。 1月29…続きを読む

活かされない電通過労死事件の教訓~ 「残業月60時間以上は禁止」で形骸化する「36協定」

幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」が<がん患者の絶望>を緩和~エクスタシーの有効性も確認!

エクスタシーの名前で知られる「MDMA」や幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」も医療に使えるのではないか? アメリカでこんな動きがじわじわと進んでいる。 新たな2件の小規模研究で、幻覚作用のある「マジックマッシュルーム」に含まれる成分トリプタミン・アルカロイドのシロシ…続きを読む

幻覚キノコ「マジックマッシュルーム」が<がん患者の絶望>を緩和~エクスタシーの有効性も確認!

DNA鑑定が真犯人を追いつめた大阪と横浜の事件!一致確率は4兆7000億人に1人という高精度!

DNA鑑定が真犯人を追いつめた2つの事件を追ってみよう――。 毎日新聞(2016年11月1日)によれば、大阪府警は、8~9年前に路上で女性2人に性的暴行を加えたタクシー運転手の西尾耕平容疑者(31)を強姦・傷害罪の疑いで逮捕した。 報道では、2007年11月下旬、西…続きを読む

DNA鑑定が真犯人を追いつめた大阪と横浜の事件!一致確率は4兆7000億人に1人という高精度!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔