「社会・事件」の記事一覧

求人応募「非喫煙者に限る」が常識に? タバコは個人の問題ではなくなった

千葉県下で健診を行なう公益財団法人ちば県民保険予防財団は、昨年からHP上で求人応募者を「非喫煙者に限る」との方針を示してきた。同財団は「禁煙」を啓発しているためだ。 ところが今年9月、同財団がハローワーク千葉に7種(看護師や事務職など)の求人票に「非喫煙者」の条件記載を…続きを読む

求人応募「非喫煙者に限る」が常識に? タバコは個人の問題ではなくなった

「串カツ田中」が全面禁煙成功で、ジャズ喫茶やパチスロ店まで追随し始めた

「普段タバコを吸わない人々のうち、その4割以上が飲食店での“受動喫煙”を経験していた」。昨年9月に公表された「国民健康・栄養調査」(厚生労働省調べ)が浮き彫りにした実態だ。 具体的には、調査対象期間(1カ月以内)の外食時に《他人のタバコの煙を吸った》と答えた人が42%を占…続きを読む

「串カツ田中」が全面禁煙成功で、ジャズ喫茶やパチスロ店まで追随し始めた

なぜ人は逆走してしまうのか? 高速道路での逆走事故は死亡率が13%

日本の高速道路上での逆走事案は、「およそ〇日に1回の割合」で発生しているか? そう問われたら、さて、あなたは〇内の数字をどう回答するだろうか? 正解は「2日に1回」、実に驚愕の事実である。 とても信じがたい、それはもしや四捨五入の数字なのでは!? と疑い深い方には、平成…続きを読む

なぜ人は逆走してしまうのか? 高速道路での逆走事故は死亡率が13%
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆