「社会・事件」の記事一覧

ペットに「再生医療」「がん免疫細胞治療」! イヌとネコの寿命が大幅に延長

日本でペットとして飼われているイヌとネコの平均寿命は、イヌが13.2歳、ネコが11.9歳。どちらも過去最高を更新した(東京農工大学と日本小動物獣医師会の大規模調査:「毎日新聞」2016年9月14日)。 1990年、1994年、2002年に次いで4回目となる2014年の調…続きを読む

ペットに「再生医療」「がん免疫細胞治療」! イヌとネコの寿命が大幅に延長

ギャンブル依存症から救う<魔法のコトバ>~依存症は意志の強さだけでは治せない

今、注目されている「ギャンブル依存症」。昨年末の衆議院本会議で成立・施行された「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(IR推進法)」でカジノが合法化されるため、懸念の声が上がっている。 そのため、その対策を検討する閣僚会議が開催されたり、ギャンブル依存症対策地方…続きを読む

ギャンブル依存症から救う<魔法のコトバ>~依存症は意志の強さだけでは治せない

受動喫煙の対策は後進国? 「日本は時代遅れ……」WHO幹部が見かねて苦言

4月7日、世界保健機構(WHO)のアサモア・バー事務局次長らが塩崎恭久厚労相に面会し、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共施設については、国レベルで<屋内を完全に禁煙>するよう要請した。 ご存じのとおり、政府は受動喫煙を規制する法案の今国会の提出を目指している…続きを読む

受動喫煙の対策は後進国? 「日本は時代遅れ……」WHO幹部が見かねて苦言
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘