「社会・事件」の記事一覧

【閲覧注意】「ペット殺処分ゼロ」が進まない原因とは? 元凶は子犬らしさを売り物にした展示販売?

8月26〜27日に、犬猫の「殺処分ゼロ」をめざすイベント「アニマル・ウェルフェアサミット2016」が、東京都文京区の東京大学(本郷キャンパス)で開催された。 このイベントは、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが代表を務め動物福祉をめざす「クリステル・ヴィ・アンサン…続きを読む

【閲覧注意】「ペット殺処分ゼロ」が進まない原因とは? 元凶は子犬らしさを売り物にした展示販売?

週刊誌が医療不信を煽る! 薬のリスクばかり伝えることで新たな健康被害に?

私は川崎市で働く内科医です。緩和ケア内科と腫瘍内科を担当しています。先日、私の外来にこんな患者さんがいらっしゃいました。「先生、ジャヌビアは本当に飲み続けていて良いのでしょうか?」この方は60代の女性で糖尿病治療中に、急激にコントロールが悪くなったことで、膵臓癌が見つ…続きを読む

週刊誌が医療不信を煽る! 薬のリスクばかり伝えることで新たな健康被害に?

なぜ夫婦の愛は冷めやすいのか?「結婚・夫婦・家族」のあり方が問われる時代の解決策は?

劇作家のオスカー・ワイルド(1854〜1900)は「男は退屈から結婚し、女は好奇心から結婚する。そして双方とも失望する」と言っている。また、文学者のバーナード・ショー(1856〜1950)は「できるだけ早く結婚することは女のビジネス、できるだけ結婚しないことは男のビジネスだ…続きを読む

なぜ夫婦の愛は冷めやすいのか?「結婚・夫婦・家族」のあり方が問われる時代の解決策は?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子