「社会・事件」の記事一覧

なぜ日本人は初詣が好きなのか?最新の脳神経科学が解明した 運命論か自由意志論かの大論争!

大晦日、年越しそばを頂くと、紅白や裏番組に騒ぎつつカウントダウンを楽しむ。やがて除夜の鐘を聴きおさめると、年が明ける。さあ初詣!と神社や寺院に急ぐ人たちが闇夜に足しげく往来する。 一年の感謝を捧げ、新年の無事・平安を祈願するためだろうが、よくよく考えると不思議な習わしだ…続きを読む

なぜ日本人は初詣が好きなのか?最新の脳神経科学が解明した 運命論か自由意志論かの大論争!

成宮寛貴を<引退>に追い込んだ薬物報道~彼は本当に「コカイン」におぼれていたのか?

俳優・成宮寛貴(34)が12月9日に発表した芸能界引退は、ファンや芸能関係者にとどまらず、一般世間にも大きな衝撃を与えた。 薬物使用の嫌疑をかけられた記事に端を発した引退劇の余波は、いまだ続いている。来年1月から放送予定の連続ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』…続きを読む

成宮寛貴を<引退>に追い込んだ薬物報道~彼は本当に「コカイン」におぼれていたのか?

キューバの革命家カストロ死す!計638回の暗殺未遂は「最も命を狙われた男」としてギネス記録に

「人間にとって最も重要な資本は金ではない。人間こそが、最大の資本だ。たとえ一人になっても、理想のために戦い続ける」熱血の革命家フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルスが11月25日に逝去した。その90年の生涯は、ひたすら苦闘に明け暮れ、筆舌に尽くしがたい。キューバを社会主…続きを読む

キューバの革命家カストロ死す!計638回の暗殺未遂は「最も命を狙われた男」としてギネス記録に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔