「社会・事件」の記事一覧

ニオイはもはや社会問題? 柔軟剤の「スメハラ」から体臭を脳内捏造する「自臭症」まで

夏になると急増するのが制汗剤のコマーシャル。たくさん汗をかく季節になって、ニオイを気にする人が増えている証拠と言えるだろう。 ただ、ニオイはかなり「感覚的」で「個人差が大きい」。自分では「いいニオイ」と感じていても、周囲の人に不快な思いをさせることがある。また、他人はニ…続きを読む

ニオイはもはや社会問題? 柔軟剤の「スメハラ」から体臭を脳内捏造する「自臭症」まで

名古屋市で自転車保険の加入が「義務」に! 小学生が自転車事故で9500万円の賠償請求も

問題です。「警視庁の集計によれば、2014年の自転車乗用中の死者数540人のうち、63.9%を( )歳以上が占めていた」。さて空欄に入るのは何歳だと思われるだろうか? 正解は(65)歳以上。「自転車死亡事故の100人中ほぼ64人が65歳以上」という実例を知れば、名古屋市…続きを読む

名古屋市で自転車保険の加入が「義務」に! 小学生が自転車事故で9500万円の賠償請求も

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由

さて、1府11省2庁ある「中央省庁」のうち、JT(日本たばこ産業)株の3割を保有しているのはどこか? そう、財務省である。斯界の健全な発展を目的とする「たばこ事業法」は、葉タバコの生産からたばこの流通・販売、小売店や自動販売機の設置も定めており、その財務省が所管官庁にな…続きを読む

たばこ自販機が消える日~東京五輪・パラリンピックが受動喫煙対策なしで開けない理由
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔