「社会・事件」の記事一覧

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

日本で20代女性に梅毒が急増している。国立感染症研究所によると、2010年以降梅毒の報告数は増加傾向に転じており、昨年の感染者数は42年ぶりに4000人を超えた。 梅毒は、スピロヘータの1種である「梅毒トレポネーマ」によって発生する感染症だ。その昔、数多の文学者・芸術…続きを読む

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

彼氏のいる女性の44%が「デートDV」に!中高生では男子が被害者?急増する非交際率との関係は?

3月13日、毎日新聞に「デートDV 経験10代女性の44% NPO広域調査」というタイトルの記事が掲載された。デートDV(ドメスティックバイオレンス)とは、恋人間のDV、つまり暴力のことだ。ここには恋人からの監視や干渉なども含まれている。 調査は2016年10〜12月、…続きを読む

彼氏のいる女性の44%が「デートDV」に!中高生では男子が被害者?急増する非交際率との関係は?

原発イジメ・差別・風評被害に苦しむフクシマの実態! 被災避難者や作業員もストレス反応

東日本大震災から6年――。地震・津波・原発事故のトリプル後遺症が、今なお被災者や支援者を過酷に揺さぶっている。差別や偏見の矛先は、福島原発所員や除染作業員にも向けられている。 順天堂大学大学院医学研究科・公衆衛生学講座の野田愛准教授、谷川武教授らの研究グループは、福島原…続きを読む

原発イジメ・差別・風評被害に苦しむフクシマの実態! 被災避難者や作業員もストレス反応
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子