「社会・事件」の記事一覧

受動喫煙で自民・大西議員「がん患者は働かなくていい」発言~「たばこ政策後進国」の行方

塩崎恭久厚生労働相が「歴史的な第一歩を踏み出せるような受動喫煙対策ができるようにしたい」と自ら説明に臨んだ自民党・厚労部会(15日)も、慎重派と規制派双方の合意を得られずに腰砕け――。 今国会(=6月18日閉会)での改正も危ぶまれ、「たばこのない五輪」実現のための周知期…続きを読む

受動喫煙で自民・大西議員「がん患者は働かなくていい」発言~「たばこ政策後進国」の行方

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー

インターネットで得た医療情報は、小児科医のアドバイスに対する親の見方を変化させる可能性がある――。 こんな小規模研究の結果が、米サンフランシスコで5月6~9日に開催された米国小児科学会の年次学術集会(PAS 2017)で発表された。 子どもに気がかりな症状があれば、…続きを読む

親が小児科医を信じるかは「グーグル先生」次第? いま問われる医療情報のリテラシー

国連が発表した日本の「主観的幸福度」は世界51位! 1位ノルウェイと何が違うのか?

「国際幸福デー」の3月20日、国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は、国別の「世界幸福度ランキング2017」を発表した(「サステナブルジャパン」2017年4月4日)。 「世界幸福度ランキング2017」は、マーケティングリサーチ会社のギャラップ…続きを読む

国連が発表した日本の「主観的幸福度」は世界51位! 1位ノルウェイと何が違うのか?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘