「社会・事件」の記事一覧

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!

弥生3月といえば、卒業・卒園式の季節――。「卒業ソング」の定番は、時代によって変遷があるが、かつては「蛍の光」や「仰げば尊し」、最近では「旅立ちの日に」だろうか。 社会人になってかなりの時が経っても、卒業ソングの定番「蛍の光」を口ずさむだけで、郷愁が募り、涙腺が緩むこと…続きを読む

卒業ソングの定番「蛍の光」で泣いてしまうのは「ヨナ抜き音階」がカルタシスに誘うから!

なぜセクハラは減らない? 民事訴訟の損害賠償は3000万円超!セクハラ裁判で勝つ方法

カラスが鳴かない日はあっても、セクハラの悲鳴が聴こえない日はない。カラスなら追い散らせばいいが、セクハラは性懲りもなく追い迫って来る――。 相手の意思に反して、性的な言葉や行為を繰り返して不快や不安な状況に追い込み、就業環境を悪化させる。立場(権力)の強い者が利害関係の…続きを読む

なぜセクハラは減らない? 民事訴訟の損害賠償は3000万円超!セクハラ裁判で勝つ方法

「麺をすする音」が許せない<ヌ―ハラ>問題! 「食べ方」に現れる人間性や生き方

日本人が「麺をすする音」が一部で論議を呼んだ略称「ヌ―ハラ」こと、「ヌードルハラスメント」問題――。日本に来た外国人が、日本人の蕎麦やラーメンをすする音を嫌悪するということで話題になった。 昨年11月中旬ごろに突然、フジテレビ系の情報番組『ユアタイム』と『とくダネ!』が…続きを読む

「麺をすする音」が許せない<ヌ―ハラ>問題! 「食べ方」に現れる人間性や生き方
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔