「社会・事件」の記事一覧

痴漢は「依存症」である~常習者の歪んだ認知「仕事を頑張ったから痴漢は許される」!?

はじめて社会病理学的視点から「痴漢」を解析した『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)の著者である、大森榎本クリニック(東京都)精神保健福祉部長の精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳氏。 痴漢の本質について訊く第3回のテーマは<痴漢を性依存症と捉える>。仕事を頑張…続きを読む

痴漢は「依存症」である~常習者の歪んだ認知「仕事を頑張ったから痴漢は許される」!?

自殺を防ぐ「いのちの電話」~肝心の相談員が集まらない全国共通の問題点とは?

9月10日から16日までは「自殺予防週間」にあたる。これは2007年に閣議決定された「自殺総合対策大綱」によって定められ、9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで、毎年、同日からの一週間を、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発する期間としている。 この期…続きを読む

自殺を防ぐ「いのちの電話」~肝心の相談員が集まらない全国共通の問題点とは?

ゲームで人は健康になるか!? 最新論文「ポケモンGOは健康増進につながらない」

社会現象になったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」も、日本上陸から1年が経った。「レアポケモンが出る」と人が集まって騒ぎになったり、「ポケGOで交通事故」などが紙面を踊ったのも懐かしい感じさえある。 調査会社の推計によると、「ポケモンGO」アプリの当初1000万人…続きを読む

ゲームで人は健康になるか!?  最新論文「ポケモンGOは健康増進につながらない」
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆