「社会・事件」の記事一覧

がんサバイバー・鳥越俊太郎さん、都知事をめざす~がん患者への偏見が変わるとき

出馬表明会見の席上、その候補者へは、記者陣から当然の質問が飛んだ。「健康面は大丈夫なのか」「都知事という激務に耐えられるのか」――。 齢76歳の鳥越俊太郎氏は、こう応じた。 「そう思われるのも当然ですね。僕は大腸がんから始まって、肺、肝臓と4回も手術し、大腸がんはス…続きを読む

がんサバイバー・鳥越俊太郎さん、都知事をめざす~がん患者への偏見が変わるとき

梅雨時期に再燃する自転車の「傘」問題 !〜「さすべえ」も危険行為に該当?

メールやSNSの登場(普及)が大きいとはいえ、電車内でいきなり通話を始める人の姿は今日、ほぼ皆無だ。 しかし、同じ“迷惑”の問題でありながら、自転車利用層のマナー向上は「改正道路交通法」の施行から1年過ぎても「奏功」の二文字には遠そうだ。 同法の施行から1年(6月…続きを読む

梅雨時期に再燃する自転車の「傘」問題 !〜「さすべえ」も危険行為に該当?

舛添都知事、“号泣議員”と同じ「勝手耳」現象? ヒトは不都合なことは聞こえなくなる生き物?

故意か? 老いか!? 自分に不都合な案件が出た途端、聞き逃しや聞き直しが増える老人像は、古くから落語の世界でも描かれてきた。あれを「勝手耳」と呼ぶそうな。 今回、「第三者の目」なるご都合用語に終始した舛添要一都知事の弁明会見で連想されたのは、伝説的な号泣記者会見で一躍時…続きを読む

舛添都知事、“号泣議員”と同じ「勝手耳」現象? ヒトは不都合なことは聞こえなくなる生き物?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛