「社会・事件」の記事一覧

医療者が踊る、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」~「幸運をすべての人間に!」

21府県のがん患者約64万人を追跡調査した「5年後の生存率」が先日、国立がん研究センターなどの研究班から発表された。これは診断から5年後に生きているがん患者の割合が、日本人全体の5年後に比してどれくらいかを示すものだ。 今回は2006~2008年にがんと診断された患者が…続きを読む

医療者が踊る、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」~「幸運をすべての人間に!」

「水シャン」で酷暑を乗り切れ! パフォーマンス向上の新対策が建設業界で登場

厚生労働省の発表によると、熱中症による業種別死傷数が過去5年間で最も多いのが建設業――。 同省の通達「職場における熱中症の予防について」では、WBGT値(暑さ指数)を活用して熱中症のリスク評価を行ない、その上で作業環境管理・作業管理・健康管理などを行なうことを指導してい…続きを読む

「水シャン」で酷暑を乗り切れ! パフォーマンス向上の新対策が建設業界で登場

愛するペットに“遺産”を譲りたい! あなたの愛犬や愛猫を路頭に迷わせない方法

一般社団法人ペットフード協会の調査によると、2015年10月現在、全国の犬の飼育数は約991万7000頭、猫の飼育数は約987万4000頭と推計される。飼い主の年代は犬・猫ともに50~60代が多く、犬の平均寿命は14.85歳、猫は15.75歳だ。 この数字を見るに、高齢…続きを読む

愛するペットに“遺産”を譲りたい! あなたの愛犬や愛猫を路頭に迷わせない方法
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子