「社会・事件」の記事一覧

「歩きスマホ」は人生を棒に振る!? 首都圏では電車の遅延の2割超が「スマホ落下」が原因

先日、小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅のホームで、高校3年の女生徒が入ってきた電車と接触し、頭を打つ軽傷を負った。女生徒の「歩きスマホ」が直接の原因だが、一部区間の上下線で約40分間に渡って運転を一時見合わせる事態となった。 命は情報よりも軽いのか!? このての遅延情報を歩き…続きを読む

「歩きスマホ」は人生を棒に振る!? 首都圏では電車の遅延の2割超が「スマホ落下」が原因

海老蔵さんの妻・小林麻央さんの病状会見で考える~がん患者の家族は“第二の患者”という配慮

「単刀直入に言って、乳がんです。1年8カ月ほど前に(人間ドッグの受診で)判りました」 9日の会見で、公には伏せてきた妻・麻央さん(33)の病状をそう明かした市川海老蔵さん(38)。 医師からは「大変スピードの速いがん」と告げられた事実を語り、進行具合(ステ…続きを読む

海老蔵さんの妻・小林麻央さんの病状会見で考える~がん患者の家族は“第二の患者”という配慮

観光客殺到の「猫の島」で野良猫200匹に不妊手術! 香川県・男木島で何が起きているのか?

讃岐うどんのメッカ香川県。その玄関口、高松港の北々東の沖合約7.5kmに男木島(おぎじま)がある。名物はタコと猫。島民180人足らずの過疎の小島に、人口を上回る200匹もの野良猫が仲睦まじく暮らしているのだが……。 「男木島に棲むすべての野良猫に不妊手術!」という寝耳に…続きを読む

観光客殺到の「猫の島」で野良猫200匹に不妊手術! 香川県・男木島で何が起きているのか?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子