「骨/関節」の記事一覧

ロキソニンで腰痛は治らない! 治ったような錯覚が“ロキソニン依存”を招く

先日からロキソニンの副作用が話題になっている。【関連記事】「“国民薬”ロキソニンに重大な副作用〜空腹で飲んではいけない理由はここに!」 それを踏まえて今回は、「ロキソニンは腰痛に効くのか?」を解説したい。 まず、腰痛に対して「ロキソニンを飲めば全て解決するか?」と…続きを読む

ロキソニンで腰痛は治らない! 治ったような錯覚が“ロキソニン依存”を招く

歩いているときに“膝カックン”……「膝折れ」での転倒・骨折の予防は、筋肉の感覚を“覚えさせる”こと

歩いている時に膝が“ガクッ”と折れてしまったという経験をしたことはないだろうか? この「膝折れ」という現象は、バランスを崩して転倒を招くこともある。 先日、膝折れが転倒リスクやさらなるケガを招く非常に重要な要素となることが報告された。 アメリカの科学雑誌『Arthr…続きを読む

歩いているときに“膝カックン”……「膝折れ」での転倒・骨折の予防は、筋肉の感覚を“覚えさせる”こと

腰痛治療の流れは心理面・社会面などからもマネージメントする「生物心理社会的モデル」に転換

なぜ腰痛が国民病となっていて、なかなか治らない人が多いのか? それは医療者側からしても大きな課題である。医療技術は、ここ10年で劇的に進化しているが、腰痛の発生率や改善率は、あまり変わっていない。それには患者側だけではなく、医療者側にも問題がある。患者も医療者側も、考え方を…続きを読む

腰痛治療の流れは心理面・社会面などからもマネージメントする「生物心理社会的モデル」に転換
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆