「骨/関節」の記事一覧

子どもがロコモティブシンドロームに!? 打開策は尾木ママも勧める「動育」

今年度から、学校で行なわれる健康診断がマイナーチェンジしたのをご存知だろうか。なかでも注視されているのは、子どものロコモティブシンドローム(運動機能障害)対策だ。 これまで行なわれてきた「座高」と「寄生虫卵」の検査がなくなり、新たに「四肢の状態」が必須項目に加わった。こ…続きを読む

子どもがロコモティブシンドロームに!? 打開策は尾木ママも勧める「動育」

さまぁ~ず・大竹一樹さんを襲った「筋膜炎」~40代を突然見舞う歩行困難の痛み

お笑い人気コンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さん(48)が、先月下旬に緊急入院した。気になる病名は、あまり聞きなれない「筋膜炎」――。 テレビ東京系のレギュラー番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(6月12日放送分)の冒頭で、三村マサカズさん(49)は“相方の不在理由”を次のように…続きを読む

さまぁ~ず・大竹一樹さんを襲った「筋膜炎」~40代を突然見舞う歩行困難の痛み

羽生結弦選手、全治2カ月が判明~リスフラン関節靭帯損傷は完治の見極めが難しい!?

羽生結弦選手の復帰はいつ? ファンならずとも、フィギュアスケート界を背負うプリンスの故障に注目の報告がなされた。 羽生選手について日本スケート連盟は4月26日、左足リスフラン関節靭(じん)帯損傷のため全治約2カ月間が必要であることを公表した。 世界フィギュアスケー…続きを読む

羽生結弦選手、全治2カ月が判明~リスフラン関節靭帯損傷は完治の見極めが難しい!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆