「骨/関節」の記事一覧

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に

スマートフォン(以下、スマホ)の長時間使用が原因で、指が変形したり、痛みや痺れを覚えた場合の俗称「テキストサム損傷(text thumb injury)」という言葉をご存じだろうか? 親指(thumb)に象徴させるのは、欧米特有の傾向でゲーム機やスマホは両手で持って左右…続きを読む

スマホ中毒で「手根管症候群」に! スマホ操作は「背筋は伸ばし」「手首も真っすぐ」に

どうしても痛みがとれない慢性化した脊柱管狭窄症は「漢方薬」で改善!

長期の療養が日常生活に重くのしかかる難治性の腰痛。脊柱管狭窄症はその代表的な疾患だ。」先天的または後天的に神経が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」が狭くなり、脊髄や神経が圧迫されるために、「腰椎(ようつい=背骨の腰の部分)」や「頸椎(けいつい=背骨の首の部分)」 の脊柱管に病…続きを読む

どうしても痛みがとれない慢性化した脊柱管狭窄症は「漢方薬」で改善!

日本人の2割が「骨粗鬆症」患者+予備軍! 実は骨折後の死亡率は男性が高かった!!

骨粗鬆症に関連する骨折後の死亡率は「男性のほうが女性よりも高い」――米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)助教授で整形外科医のAlan Zhang氏らの報告でわかった。 骨粗鬆症とは、骨の化学的組成に異常はないものの、単位容積当たりの骨質量が減少し、骨が粗く…続きを読む

日本人の2割が「骨粗鬆症」患者+予備軍! 実は骨折後の死亡率は男性が高かった!!
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛