大竹まことさんが苦しむ腰痛、<腰椎分離症>で手術へ 復帰は来週か?

この記事のキーワード : 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大竹まことさんが苦しむ腰痛、<腰椎分離症>で手術へ 復帰は来週か?の画像1

画像はyoutube 「大竹まこと ゴールデンラジオ! 2018年08月06日」より

 腰痛(腰椎分離症)のため都内の病院に入院中のタレントの大竹まことさん(69)が、今週中に手術を受けることが8月6日、分かった。大竹さんがラジオ番組のパーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜午後1時)で、コンビを務める太田英明アナウンサー、月曜パートナーの漫画家倉田真由美氏が生放送で伝えた。

 太田アナは、今週に手術を受けることが決まり、いい状況。手術の経過次第で復帰の時期が決まる」と話している。

腰が痛い!禁煙、糖質制限を伴う食事療法も

 大竹さんは、6月中旬から腰痛を訴え、3度のブロック注射を打ちながら、放送中はスタジオに布団を敷き、マイクを床に置いてトークを続けてきた。だが、7月19日に都内の病院に緊急入院。

 医師から禁煙、糖質制限を伴う食事療法をアドバイスされ、7月20日の放送から番組を休養。6日からの復帰を検討していたが、手術に踏み切った。番組復帰は早ければ来週13日の予定だ。

 大竹さんを悩ませている腰椎分離症とはどんな病気なのか?

 腰椎分離症は、腰に繰り返しかかる外力による疲労骨折によって、腰椎の関節突起間部で本来つながっているべき骨の連続性が絶たれている(分離している)疾患。スポーツをする機会が多い青少年期に好発しやすい。分離すべり症ともいう。

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆