「脳/神経」の記事一覧

あなたの頭痛、頭痛薬の飲みすぎで引き起こされる「薬物乱用頭痛」では?

頭痛の診療をしていると「薬物乱用頭痛(Medication-Overuse headache:MOH)」の患者さんを診察することがあります。ここでいう薬物乱用とは、薬剤の使用過多による頭痛の意味で、決して違法な薬物を使用しているという意味ではありません。しかし「違法な薬物を…続きを読む

あなたの頭痛、頭痛薬の飲みすぎで引き起こされる「薬物乱用頭痛」では?

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる"頭痛の2重人格"

よくテレビなどで2重人格の人物が主人公となっているドラマを見ます。このような人を医学的には「解離性同一性障害」と呼びます。そしてこの2重人格を持っていることに気づかないままドラマが進んでいきます。そして最後に事件を起こしていた自分に2面性に気づかされる設定が定番です。…続きを読む

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる

色もにおいもなく忍び寄る猛毒 「一酸化炭素」にご用心!

毎年、冬場に増加する「一酸化炭素中毒」の被害。密閉度の高い部屋でガスや石油暖房器具を使う場合には、十分な注意が必要だ。 一酸化炭素は、炭火、練炭、燃料用ガス、石油などの不完全燃焼で発生する"猛毒"の気体。無色・無臭・無刺激のため、たとえ部屋中に充満していても、気がつかな…続きを読む

色もにおいもなく忍び寄る猛毒 「一酸化炭素」にご用心!
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆