「脳/神経」の記事一覧

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

健康関連の記事を書くときに、筆者らがとても困るのが、病気の呼称や正常値(基準値)の変化だ。呼称や正常値は時として同じではない――次のような混乱が起きた事案は記憶に新しい。 2014年、高血圧の正常値として「日本高血圧学会」が定めた数値と「日本人間ドック学会」が定めた数値…続きを読む

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

チョコレートは不整脈のリスクを下げる? 虚々実々のチョコレートの健康効果

米ハーバード大学公衆衛生大学院のElizabeth Mostofsky氏らの研究チームは、デンマーク人5万5,502人(50~64歳)を対象に13年以上にわたりチョコレートの摂取量を追跡調査。チョコレートは心房細動の予防に役立つ可能性があると発表した。 追跡期間中に3,…続きを読む

チョコレートは不整脈のリスクを下げる? 虚々実々のチョコレートの健康効果

記憶力の衰えに不安!「アラフィフ」の女性約33%・男性約23%が実感

アラフィフ女性(45歳以上54歳以下/Around50)で、自分の身体の衰えのうち、記憶力の衰えによる生活上の不便を実感しているのが約33%、一方、アラフィフ男性は約23%だった。 記憶力は加齢に伴って確実に衰えるが、アラフィフ女性はアラフィフ男性よりも、記憶力の衰えを…続きを読む

記憶力の衰えに不安!「アラフィフ」の女性約33%・男性約23%が実感
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆