「脳/神経」の記事一覧

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」

ジョルジュ・アルベール・エドゥアール・ブリュチュス・ジル・ド・ラ・トゥレット症候群――。 俗に「トゥレット障害」や「トゥレット症候群」と呼ばれるこの病気の正式名称を、もし舌を噛まずに言えても、この病気の患者は決してあなたを褒めたりしない。それどころか、「死ね、このバカ!…続きを読む

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」

方向音痴はアルツハイマー病の初期症状!? 「帰巣シグナル」が発信される脳の嗅内皮質に影響か?

初めて訪れた場所の道がなかなか覚えられない、いわゆる「方向音痴」は、アルツハイマー病のごく初期の徴候である可能性があることが、米ワシントン大学(セントルイス)心理・脳科学准教授のDenise Head氏らの研究で示唆された(研究結果は『Journal of Alzheime…続きを読む

方向音痴はアルツハイマー病の初期症状!? 「帰巣シグナル」が発信される脳の嗅内皮質に影響か?

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート

最近では作家でタレントの永六輔が病気を告白したことでも知られるパーキンソン病。 「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つが主な症状だ。 しかし、パーキンソン病がどんな病気かを知っていて…続きを読む

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘