「脳/神経」の記事一覧

伝説の強打者ルー・ゲーリッグも37歳で逝去! 発症後3〜5年で死に至る「筋萎縮性側索硬化症=ALS」

6月15日、イチロー選手が、ピート・ローズの大リーグ通算最多安打記録4256本を塗り替える日米通算4257本(日本1278本/米国2979本)の世界記録を達成した。 奇しくも93年前(1923年)のこの日は、「鉄の馬」と呼ばれた名プレーヤーでありながら筋萎縮性側索硬化症…続きを読む

伝説の強打者ルー・ゲーリッグも37歳で逝去! 発症後3〜5年で死に至る「筋萎縮性側索硬化症=ALS」

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」

ジョルジュ・アルベール・エドゥアール・ブリュチュス・ジル・ド・ラ・トゥレット症候群――。 俗に「トゥレット障害」や「トゥレット症候群」と呼ばれるこの病気の正式名称を、もし舌を噛まずに言えても、この病気の患者は決してあなたを褒めたりしない。それどころか、「死ね、このバカ!…続きを読む

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」

ギラン・バレー症候群の名付け親は?〜年間およそ2000人もの日本人が苦しんでいる難病の正体

病名や症候群名は、発見者自身が名付け親になるよりも、後世の人たちが発見者の功績を再評価したり、エビデンスを再認識して名付ける場合が少なくない。 ギラン・バレー症候群も、フランス人医師のジョルジュ・チャールズ・ギランとジャン・アレクサンドル・バレーの名前を冠して誕生した。…続きを読む

ギラン・バレー症候群の名付け親は?〜年間およそ2000人もの日本人が苦しんでいる難病の正体
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔