「脳/神経」の記事一覧

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる"頭痛の2重人格"

よくテレビなどで2重人格の人物が主人公となっているドラマを見ます。このような人を医学的には「解離性同一性障害」と呼びます。そしてこの2重人格を持っていることに気づかないままドラマが進んでいきます。そして最後に事件を起こしていた自分に2面性に気づかされる設定が定番です。…続きを読む

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる

『チェルノブイリ・ハート』 他人事ではない汚染地域の子どもたちの驚愕の実態

1986年、旧ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で起こったメルトダウンと爆発は、大量の放射性物質を放出し、甚大な被害をもたらした。その16年後の2002年、アメリカの映画監督マリアン・デレロは、NGO「チェルノブイリ子どもの国際プロジェクト」代表のエイディ・ロ…続きを読む

『チェルノブイリ・ハート』 他人事ではない汚染地域の子どもたちの驚愕の実態

痛みはどうして起こるのか? コントロールできる痛みの仕組み

世の中にはどれくらいの種類の痛みが存在するのだろうか? 痛みは医学的には「疼痛(とうつう)」と呼ばれ、「疼痛管理」として専門領域も登場しているほど私たちの「QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)」と密接に関係している。 同じ頭痛といっても「ズキズキ」「キーン」「ズ…続きを読む

痛みはどうして起こるのか? コントロールできる痛みの仕組み
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子