「脳/神経」の記事一覧

ギラン・バレー症候群の名付け親は?〜年間およそ2000人もの日本人が苦しんでいる難病の正体

病名や症候群名は、発見者自身が名付け親になるよりも、後世の人たちが発見者の功績を再評価したり、エビデンスを再認識して名付ける場合が少なくない。 ギラン・バレー症候群も、フランス人医師のジョルジュ・チャールズ・ギランとジャン・アレクサンドル・バレーの名前を冠して誕生した。…続きを読む

ギラン・バレー症候群の名付け親は?〜年間およそ2000人もの日本人が苦しんでいる難病の正体

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート

最近では作家でタレントの永六輔が病気を告白したことでも知られるパーキンソン病。 「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つが主な症状だ。 しかし、パーキンソン病がどんな病気かを知っていて…続きを読む

パーキンソン病の発見者は誰? 19世紀初頭に活躍した孤高の外科医によって研究がスタート

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!

NGO「薬害オンブズパースン会議」(代表:鈴木利廣)は今月3日、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本不整脈心電学会(旧日本心電学会、旧日本不整脈学会)と関連製薬会社に対し、公開質問を送付した。 これら学会は2014年に「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版…続きを読む

改訂版「心房細動治療ガイドライン」の公正性に疑念〜関係者に製薬会社から1億円もの金銭!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆