「脳/神経」の記事一覧

無駄に怒らなければ人生はバラ色に!! 怒りをコントロールする簡単な方法とは?

終電を逃した経験をお持ちだろうか? 最終電車をめざして、駅に急ぎながら(ちょっとヤバイけど、終電はよく遅れるから大丈夫かもしれない)と一筋の希望にすがって、途中から小走りになったりする。しかし、駅に着くと、やはり電車は出発した後だった、がっくり! と疲労感が押しよせる。だが…続きを読む

無駄に怒らなければ人生はバラ色に!! 怒りをコントロールする簡単な方法とは?

自閉症家族のバイブル! 『自閉症の僕が跳びはねる理由』でその世界を垣間みる

平成26年度(第69回)文化庁芸術祭のテレビ・ドキュメンタリー部門で、昨年8月にNHK教育テレビで放送された『君が僕の息子について教えてくれたこと』が大賞に選ばれた。 重度の自閉症で他人と会話がスムーズにできない東田直樹さんと、自閉症の息子をもつイギリス人作家デヴィッド…続きを読む

自閉症家族のバイブル! 『自閉症の僕が跳びはねる理由』でその世界を垣間みる

「歳を取ると物覚えが悪くなる」は20世紀初頭に生まれた迷信だった!

「歳を取れば記憶力が落ちるのは仕方ないことだ」と思っていないだろうか? だとすれば、あなたも「カハールの呪い」にかかってしまっている。 年齢とともに脳は次第に衰えていき、記憶力は下がっていくものだ――。そのように人々が思うようになった原因は、20世紀初頭の、ある人物に起因…続きを読む

「歳を取ると物覚えが悪くなる」は20世紀初頭に生まれた迷信だった!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔