「脳/神経」の記事一覧

色もにおいもなく忍び寄る猛毒 「一酸化炭素」にご用心!

毎年、冬場に増加する「一酸化炭素中毒」の被害。密閉度の高い部屋でガスや石油暖房器具を使う場合には、十分な注意が必要だ。 一酸化炭素は、炭火、練炭、燃料用ガス、石油などの不完全燃焼で発生する"猛毒"の気体。無色・無臭・無刺激のため、たとえ部屋中に充満していても、気がつかな…続きを読む

色もにおいもなく忍び寄る猛毒 「一酸化炭素」にご用心!

痛みはどうして起こるのか? コントロールできる痛みの仕組み

世の中にはどれくらいの種類の痛みが存在するのだろうか? 痛みは医学的には「疼痛(とうつう)」と呼ばれ、「疼痛管理」として専門領域も登場しているほど私たちの「QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)」と密接に関係している。 同じ頭痛といっても「ズキズキ」「キーン」「ズ…続きを読む

痛みはどうして起こるのか? コントロールできる痛みの仕組み

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける

この記事を読んでいる方でも頭痛を起こしたことのない人はいないのではないでしょうか。実に日本人の4人に1人(約3千万人)が"頭痛持ち"といわれています。頭痛は、もっとも身近にある疾患ですが、くも膜下出血、脳出血、脳炎などの、生命にかかわる疾患も潜んでいる可能性があり、注意が必…続きを読む

頭痛は大きく分けて1次性頭痛と2次性頭痛のふたつ、まずは頭痛のタイプを見分ける
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛