「脳/神経」の記事一覧

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防

問診時に、喫煙派から絶煙派への転向歴を語ったら、2人の違う医師から異口同音にこう言われた。 「いいことですね、寿命が10年は変わりますよ」 これは医者の常套句かもしれないが、言われて悪い気はしなかった。では、努力して過体重を脱した時、次のように医者から言われたら、ど…続きを読む

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防

子どもと大人で原因が異なる「もやもや病」とは? 徳永英明さんは脳梗塞予防のため開頭手術

今年2月、シンガーソングライターの徳永英明さんが、もやもや病による脳梗塞の発症予防のため、開頭手術を受けたと報じられた。 もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)とは、両側の内頚動脈の末梢がだんだん細くなり、最後には閉塞してきて、その代わりに細いもやもやした血管が脳に血液を供…続きを読む

子どもと大人で原因が異なる「もやもや病」とは? 徳永英明さんは脳梗塞予防のため開頭手術

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」

ジョルジュ・アルベール・エドゥアール・ブリュチュス・ジル・ド・ラ・トゥレット症候群――。 俗に「トゥレット障害」や「トゥレット症候群」と呼ばれるこの病気の正式名称を、もし舌を噛まずに言えても、この病気の患者は決してあなたを褒めたりしない。それどころか、「死ね、このバカ!…続きを読む

卑猥なことや口汚いことを言わずにはいられない! 謎のベールに閉ざされた「トゥレット症候群」
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆