「脳/神経」の記事一覧

週末の過ごし方が月曜日の"死の病"を防ぐ? 脳卒中は「ブルーマンデー」に多発する!?

憂うつな月曜日は、脳卒中をはじめさまざまな病気のリスクが高いshutterstock.com 春の大型連休はとうに終わり、向こうしばらくは祝日がないことに気づいてドンヨリ......。連休のあるなしに限らず、常に休日の後にやってくるのが「ブルーマンデー」、いわゆる「憂鬱…続きを読む

週末の過ごし方が月曜日の

つらい慢性腰痛の本当の原因はストレス!? 「気のせい」ではない、心因性の痛みとは?

「腰痛でさあ......」と話すと、わらわらと「自分も腰痛だ」という人が現れる。40歳代から60歳代のうち、約4割が腰痛に悩んでいるのだから、腰痛の話に、自分の腰痛の話で返される率は極めて高い。 病院に行っても「異常なし」と言われ、痛み止めを処方されるだけで根本的には治…続きを読む

つらい慢性腰痛の本当の原因はストレス!? 「気のせい」ではない、心因性の痛みとは?

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる"頭痛の2重人格"

よくテレビなどで2重人格の人物が主人公となっているドラマを見ます。このような人を医学的には「解離性同一性障害」と呼びます。そしてこの2重人格を持っていることに気づかないままドラマが進んでいきます。そして最後に事件を起こしていた自分に2面性に気づかされる設定が定番です。…続きを読む

複数の頭痛を持っている人は要注意、意外に重大な病気が見つかる
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛