「脳/神経」の記事一覧

サッカーの「ヘディング」で記憶力が半減! 米国では「子どものヘディングを禁止」を発表

サッカー、アメリカンフットボール、アイスホッケー――。世界中で、なかでもアメリカで観客を熱狂させる人気のスポーツには、激しいコンタクトプレーがつきものだ。 しかし、その裏にある脳へのダメージの危険性については、近年多くの専門家が警鐘を鳴らしている。 大きなきっかけを…続きを読む

サッカーの「ヘディング」で記憶力が半減! 米国では「子どものヘディングを禁止」を発表

骨粗鬆症に「カルシウムサプリ」は危険? 脳卒中の経験者は認知症のリスクが7倍に!

骨の中がスカスカになってもろくなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなってしまう骨粗鬆症。 特に更年期以降の女性に多く、我が国の50歳以上の女性の3人に1人がかかっており、もはや国民病といってもいい。そして、高齢者が要介護になる原因の約1割が、骨粗鬆症による骨折だ。 …続きを読む

骨粗鬆症に「カルシウムサプリ」は危険? 脳卒中の経験者は認知症のリスクが7倍に!

テレビの見過ぎで「エコノミークラス症候群」に! 死亡リスクは最大2.5倍にも!

今年4月に起きた熊本地震で避難生活を続ける人の間で発症が相次ぎ、再び注目されることになった「エコノミークラス症候群(脳動脈血栓塞栓症)」。 長い時間同じ姿勢を取り続けることで、脚の静脈にできた血の塊(血栓)が血流に乗って肺に達し、肺動脈に詰まってしまう病気だ。 気づ…続きを読む

テレビの見過ぎで「エコノミークラス症候群」に! 死亡リスクは最大2.5倍にも!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆