「脳/神経」の記事一覧

救うのはあなたかも知れない! AEDと"心臓マ"を躊躇せずにできますか?

最近では、商業施設や学校、駅、空港などでごく普通に見かけるようになった「AED(自動体外式除細動器)」。病院外で突然の心停止が起きたときに、居合わせた人が除細動(電気ショックで心拍を正常なリズムに戻すこと)による救命措置を行える機器だ。 2004年に一般市民の使用が解…続きを読む

救うのはあなたかも知れない! AEDと

無駄に怒らなければ人生はバラ色に!! 怒りをコントロールする簡単な方法とは?

終電を逃した経験をお持ちだろうか? 最終電車をめざして、駅に急ぎながら(ちょっとヤバイけど、終電はよく遅れるから大丈夫かもしれない)と一筋の希望にすがって、途中から小走りになったりする。しかし、駅に着くと、やはり電車は出発した後だった、がっくり! と疲労感が押しよせる。だが…続きを読む

無駄に怒らなければ人生はバラ色に!! 怒りをコントロールする簡単な方法とは?

中年の1日2杯以上の飲酒は、高血圧や糖尿病よりも脳卒中の危険を高める!

今日はやめておこう、と思ってもつい飲んでしまう。軽く一杯では終わらず、深酒をしやすい――。お酒飲好き人間にはよくある話だが、特に中年層のこうした飲酒習慣は非常に危険らしい。 先ごろ米国心臓協会(AHA)発行の「Stroke」オンライン版に掲載された論文によると、50歳以…続きを読む

中年の1日2杯以上の飲酒は、高血圧や糖尿病よりも脳卒中の危険を高める!
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛