「脳/神経」の記事一覧

不整脈で脳への血流が途絶える!「アダムス・ストークス症候群」を救う人工ペースメーカー

不整脈により心臓から脳への血流が少なくなり、脳が虚血になった状態とその症状を「アダムス・ストークス症候群」と呼ぶ。 19世紀にアイルランドの医学の発展に献身した2人の内科医、1791年生まれのロバート・アダムスと、1804年生まれのウイリアム・ストークス。2人の名に由来…続きを読む

不整脈で脳への血流が途絶える!「アダムス・ストークス症候群」を救う人工ペースメーカー

松方弘樹を苦しめた「希少がん(脳リンパ腫)」との「仁義なき戦い」! 希少がんは100種類以上も

1月21日、俳優の松方弘樹さんが、脳リンパ腫(中枢神経系リンパ腫)のため東京都内で急逝した。享年74。松方さんは昨年2月13日に体の痺れなどの体調不良を訴え、都内の病院に入院。内視鏡による生体検査を受けたところ、脳リンパ腫と判明された(産経新聞 1月24日)。 脳リン…続きを読む

松方弘樹を苦しめた「希少がん(脳リンパ腫)」との「仁義なき戦い」! 希少がんは100種類以上も

<ベターッと開脚>ができないのはなぜ? 痛みで判断、無理な開脚はケガを招く!?

話題のベストセラー『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』。テレビ番組や雑誌などでも取り上げられ、<開脚>が注目を浴びている。 テレビ番組『嵐にしやがれ』(12月17日放送)には、著者でヨガインストラクターのEikoさんがゲスト出演。松本潤さ…続きを読む

<ベターッと開脚>ができないのはなぜ? 痛みで判断、無理な開脚はケガを招く!?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁