「脳/神経」の記事一覧

夜勤労働者に数々の健康リスク「腹部肥満」は1.35倍!閉経後の女性はがん発症率も高くなる

香港中文大学(Chinese University ofHong Kong)公衆衛生・プライマリケア学部のM. Sun氏らの研究チームは、夜勤で働く人は太りやすく、特に「腹部肥満」になりやすい可能性があるとする研究成果を『Obesity Reviews』10月4日オンライン…続きを読む

夜勤労働者に数々の健康リスク「腹部肥満」は1.35倍!閉経後の女性はがん発症率も高くなる

レディー・ガガの線維筋痛症、日本では遅れている慢性痛医療

がん対策基本法の制定以来、がんの患者さんに対しては、病気そのものの治療とは別に、痛みをコントロールすることの大切さが認識され、痛みに対して積極的な治療が実施されるようになってきました。 痛みに苦しんでいるのはがん患者さんだけではないはずですが、その他の病気では、たとえ激…続きを読む

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梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される

新緑の季節が終わって夏に向かっていくに従って、みなさんの服装もクールビスになってきたのではないでしょか。 でも、少し待ってください。6月は「梅雨」の季節です。梅雨は普通の人でも少し憂鬱になる季節ですよね。しかし、片頭痛持ちの患者さんには、普通の人以上に厄介な季節なのです…続きを読む

梅雨と片頭痛の関係〜気圧に5〜10hPaの変動があると頭痛が誘発される
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆