「脳/神経」の記事一覧

東京五輪で「受動喫煙ゼロ」は達成!? 米国では10代の「電子タバコ」喫煙者が急増!

昨年(2016年)9月、厚生労働省が15年ぶりに公表した「タバコ白書」では、肺がん・虚血性心疾患・脳卒中などと受動喫煙との因果関係を「確実」と定義。受動喫煙を原因とする死亡者数も年間約1万5000人と推計していた(同省研究班調べ)。 その際の記者会見で、塩崎恭久厚労相は…続きを読む

東京五輪で「受動喫煙ゼロ」は達成!? 米国では10代の「電子タバコ」喫煙者が急増!

糖尿病患者が透析中に昏睡状態になり半身麻痺! 原因は「脳出血」か?それとも「低血糖」か?

透析中に半身麻痺を起こした原因は?(depositphotos.com) 往診中の患者が急に意識障害と右片麻痺を起こした――。脳出血の疑いによる患者紹介がER(救急救命室 )に来た。さて、その原因は、はたして脳出血か?糖尿病患者は本当に脳出血か? ERナースが交換か…続きを読む

糖尿病患者が透析中に昏睡状態になり半身麻痺! 原因は「脳出血」か?それとも「低血糖」か?

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!

死んだ神経細胞は再生しない――。それが脳神経学の常識だった。 しかし、兵庫医科大学 先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らの研究グループは、2009年に脳梗塞の組織の中に神経細胞をつくる細胞があることを発見し、この度、この細胞を培養・移植すると「死んだ神経細胞が…続きを読む

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志