「脳/神経」の記事一覧

「酒は百薬の長」? 1日4杯以上は「脳内出血」が約1.6倍、「くも膜下出血」が約1.8倍の発症リスク

あなたは「虚血性脳卒中」と「出血性脳卒中」の違いがわかるだろうか? 前者は血栓や動脈硬化による脂肪の沈殿物が動脈に詰まり、十分な血液と酸素が供給されないために生じる脳組織の一部の壊死。いわゆる「脳梗塞」と呼ばれるもの。 一方、後者は読んで字の如し、脳の内部で起きる「…続きを読む

「酒は百薬の長」? 1日4杯以上は「脳内出血」が約1.6倍、「くも膜下出血」が約1.8倍の発症リスク

秋の夜長、日本人の約半数が体験する「金縛り」が出現!その正体・予防策・対処法は?

2011年10月に全国公開された映画『ステキな金縛り』(三谷幸喜:監督)。「証人はただ一人、落武者幽霊!」。観た人なら覚えているだろう。落武者幽霊と三流弁護士が取っ組み合う法廷サスペンスコメディだ。 ある殺人事件に首を突っ込んだ弁護士のエミ(深津絵里)。「犯行時は金縛り…続きを読む

秋の夜長、日本人の約半数が体験する「金縛り」が出現!その正体・予防策・対処法は?

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防

問診時に、喫煙派から絶煙派への転向歴を語ったら、2人の違う医師から異口同音にこう言われた。 「いいことですね、寿命が10年は変わりますよ」 これは医者の常套句かもしれないが、言われて悪い気はしなかった。では、努力して過体重を脱した時、次のように医者から言われたら、ど…続きを読む

<中年太り>で脳が10歳老化! 50歳からのダイエットが認知症やアルツハイマー病を予防
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔