「脳/神経」の記事一覧

片頭痛は「青色」の光で悪化し、「緑色」の光で苦痛から開放される!?

片頭痛の症状を緩和する治療法に、文字通り「光」が見えた――。 米ボストンの研究で、片頭痛患者69人にさまざまな色の光を当てた結果、「青色」の光では頭痛が悪化したのに対し、狭スペクトルの弱い「緑色」の光を当てると光過敏性が有意に軽減することがわかったのだ。一部の症例では、…続きを読む

片頭痛は「青色」の光で悪化し、「緑色」の光で苦痛から開放される!? 

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

2年ほど前、「アイス・バケツ・チャレンジ」という募金イベントが世間をにぎわせた。これは、頭から氷水をかぶる動画をSNS上で公開し、次の人を指名することで、の治療研究を支援しようというもの。イベントがひとり歩きした感も否めないが、ALSの認知度は高まったといえるだろう。 …続きを読む

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?

今春スタートしたドラマでは、奇しくも独身美女が結婚を目指す恋愛物語が2本始まった。 主人公が34歳教師(松下奈緒)の『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)、39歳開業医(中谷美紀)の『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)。 いずれ…続きを読む

パートナーとの離別・死別は余命に影響~離婚しやすい「60~70年代生まれ」はどうなる?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫