「脳/神経」の記事一覧

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!

死んだ神経細胞は再生しない――。それが脳神経学の常識だった。 しかし、兵庫医科大学 先端医学研究所の松山知弘教授、中込隆之准教授らの研究グループは、2009年に脳梗塞の組織の中に神経細胞をつくる細胞があることを発見し、この度、この細胞を培養・移植すると「死んだ神経細胞が…続きを読む

脳神経学の大発見!「iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)」の移植で「死んだ神経細胞」が再生した!

サッカーの「ヘディング」で記憶力が半減! 米国では「子どものヘディングを禁止」を発表

サッカー、アメリカンフットボール、アイスホッケー――。世界中で、なかでもアメリカで観客を熱狂させる人気のスポーツには、激しいコンタクトプレーがつきものだ。 しかし、その裏にある脳へのダメージの危険性については、近年多くの専門家が警鐘を鳴らしている。 大きなきっかけを…続きを読む

サッカーの「ヘディング」で記憶力が半減! 米国では「子どものヘディングを禁止」を発表

仏が先駆け英が追随した「ジャクソンてんかん」の医学的研究、病名のジャクソンって誰なのか?

有史以来、人類は目に見えない疫病の恐怖におののきながら生きてきた。なかでも「てんかん(癲癇)」は、古今東西、忌まわしい不治の奇病と恐れられてきた。 紀元前200年頃、秦の始皇帝の時代に編纂された中国最古の医書『黄帝内経大素』に癲癇の病名が見える。癲(てん)は「転倒する病…続きを読む

仏が先駆け英が追随した「ジャクソンてんかん」の医学的研究、病名のジャクソンって誰なのか?
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太