「脳/神経」の記事一覧

タレント・上原さくらさんが精神科入院を告白〜精神科では“強制入院”もアリなの?

2度の結婚と離婚、2013年の芸能界引退騒動以来、公の場から姿を消していたタレントの上原さくらさんが、4月26日発売の『女性自身』(光文社)でインタビューに応じている。 その中で上原さんは、2013年からの3年間に半年以上、精神科に入院していたことを告白。「病室には鍵が…続きを読む

タレント・上原さくらさんが精神科入院を告白〜精神科では“強制入院”もアリなの?

春先に頻発する「耳鳴り」はなぜ怖い?〜内耳や聴神経に発生した異常信号!

春先は、天候が不安定であるため寒暖の差が大きく、気圧や日照時間が不規則となる。その結果、血管の収縮を調節するセロトニンが不足しやすく、片頭痛などが悪化しやすい。放置すれば、耳鳴りやめまいなどの症状が多くなる 耳鳴りは、音がないのに、何かが聞こえるように感じる状態で、耳鳴…続きを読む

春先に頻発する「耳鳴り」はなぜ怖い?〜内耳や聴神経に発生した異常信号!

俳優・松方弘樹は「脳リンパ腫」だった〜罹患率は10万人に1人、抗がん剤治療や放射線治療で闘病

3月2日付けのスポニチアネックスなどの報道によると、脳腫瘍の疑いで長期療養していた俳優の松方弘樹さん(73)は、脳リンパ腫(中枢神経系リンパ腫)だったことがわかった。 松方さんは、2月13日に体調不良を訴え、都内の病院を受診後、18日に他院で精密検査入院。MRI(核磁気…続きを読む

俳優・松方弘樹は「脳リンパ腫」だった〜罹患率は10万人に1人、抗がん剤治療や放射線治療で闘病
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真