「脳/神経」の記事一覧

発声できるが言葉を理解できない!「失語症」と「脳症」の解明した脳神経学のパイオニアの物語

今回の脳科学物語の主人公はドイツの精神神経病学者カール・ウェルニッケ。「失語症」と「脳症」、この2つの難病の解明に苦闘しつつ、至福の生涯を送った希代の碩学者だ。 1848年、ウェルニッケはプロシアのシレジアに生誕。父は鉱山会社の社長秘書だったが、母や妹の闘病や折からの政…続きを読む

発声できるが言葉を理解できない!「失語症」と「脳症」の解明した脳神経学のパイオニアの物語

栗原類さんが「注意欠陥障害」を克服できた理由~大人も苦しめられる「発達障害」

去年10月、モデルの栗原類さんは、発達障害のひとつであるADD(注意欠陥障害)に苦しんだ経験を告白した『発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由』(KADOKAWA)を出版。3か月で15万部を突破する異例のヒットになっている。栗原類さんがADD(注意欠陥障害)を克服で…続きを読む

栗原類さんが「注意欠陥障害」を克服できた理由~大人も苦しめられる「発達障害」

ランニングは脳も鍛える!時速9kmのペースで走れば「海馬」が活性化し記憶力や集中力もアップ!

正月の大学駅伝は青山学院大学の3連覇に終わった。さてマラソンにシーズンというものはあるのだろうか?日本では9月に入るころから少しずつフルマラソンが始まり、11月から2月くらいまではほぼ毎週のように各地でフルマラソンが開催されている。さしずめ今が最大のピークか。 フルマラ…続きを読む

ランニングは脳も鍛える!時速9kmのペースで走れば「海馬」が活性化し記憶力や集中力もアップ!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆