「病気一般」の記事一覧

酒豪の女性は注意! 飲酒による「乳がん患者」が増加~若い時期から「休肝日」の習慣を

以前に「忘年会シーズン直前!『休肝日』は政府による造語だった~その意味、何日、適量、効果は?」という記事を配信したが、「休肝日」の必要性を説く際に「節約効果」をあげる記事を見かけることがある。 1日当たりの酒代が300円として「週1の休肝日」=毎月1200円、年間1万4…続きを読む

酒豪の女性は注意! 飲酒による「乳がん患者」が増加~若い時期から「休肝日」の習慣を

猫の死因のトップは「あの病気」だった! 5~6歳で発症し、そのうちの5~7割が慢性化する

文豪・夏目漱石のデビュー作でもあるユーモア小説『吾輩は猫である』にあやかれば、『吾輩は「腎不全」である』と嘆く猫が増えているらしい。 偏屈者の珍野苦沙弥(ちんのくしゃみ)先生なら、腰を抜かしそうな痛快なニュースが飛び込んで来た。猫の死因のトップは腎不全 毎日新聞…続きを読む

猫の死因のトップは「あの病気」だった! 5~6歳で発症し、そのうちの5~7割が慢性化する

トランプ氏の勝利で懸念される健康問題。10年以内に心臓発作の確率が7%!

米大統領選の大勢が判明した。勝ったのはドナルド・トランプ氏(70歳)だ。「史上最大の泥試合」とまで評されたほど政策論争のない誹謗中傷とあげ足取りに終始した選挙だった。しかし日本のメディアがコレほどまでにアメリカ大統領選に時間を割いたことがあっただろうか?今回の選挙が極めて劇…続きを読む

トランプ氏の勝利で懸念される健康問題。10年以内に心臓発作の確率が7%!
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫