「病気一般」の記事一覧

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

じんましんや呼吸困難、さらには、時として生命さえも脅かすアナフィキラシーショックなど、さまざまな症状を引き起こすアレルギー疾患――。 食物アレルギーやアトピー性皮膚炎もそのなかに含まれ、国民の2人に1人がかかっているともいわれる。 厚生労働省は12月2日、「アレルギ…続きを読む

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

<勝っても負けてもやめられない>課題山積のカジノ法案で「ギャンブル依存症」が増加!?

ついに日本でもカジノが現実のものに──。 カジノを合法化する統合型リゾート(IR)推進法案が、12月2日午後、衆院内閣委員会で採決され、自民、日本維新の会などの賛成多数で可決された。 内閣委の審議は2日間で6時間強。多くの論点が積み残されており、党内や推進派からも「…続きを読む

<勝っても負けてもやめられない>課題山積のカジノ法案で「ギャンブル依存症」が増加!?

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!

怖いのは、十人十色、百人百様、千人千態――。 巷に溢れる「何とか恐怖症(フォビア)」も夥しい。高所、閉所、暗所、先端、飛行機、歯医者……。そして「饅頭」が怖いのは落語のネタだが、なかでも、最近、社会問題にまで発展しているのが「対人恐怖」や「視線恐怖」に怯える人々だ。…続きを読む

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘