「病気一般」の記事一覧

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには?体内時計を光や食事時間で調整

以前、2歳のAくんの「寝付きの悪さをなんとか改善できないか」と、相談を受けたことがあります。とにかく寝つきが悪く、21時にベッドに入っても、実際に眠る頃には22時半を過ぎています。朝はなかなか目が覚めず、お母さんが頑張って8時過ぎに起こしているそうです。 「やっぱり『ね…続きを読む

赤ちゃんの睡眠リズムを整えるには?体内時計を光や食事時間で調整

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?銃乱射犯には脳腫瘍があった!

米バンダ―ビルド大学メディカルセンター(VUMC)の神経学助教授であるRichard Darby氏が主導する研究班は、「犯行前に脳の異常(脳病変)が確認されていた犯罪者17人」の脳画像データをマッピングした。 その結果、各犯罪者たちの障害部位は十人十色、さまざまな脳領域…続きを読む

暴力や犯罪を起こしやすい脳がある?銃乱射犯には脳腫瘍があった!

猫からの感染症で60代女性が死亡 厚労省「ペットとの濃厚な接触は避ける」よう注意喚起

犬や猫などから人間にうつる人獣共通感染症の「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」による死者が国内で初めて確認された(「産経新聞」208年1月15日)。 「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」は、家畜やペットの動物が持つ「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染…続きを読む

猫からの感染症で60代女性が死亡 厚労省「ペットとの濃厚な接触は避ける」よう注意喚起
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆