「病気一般」の記事一覧

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

毎年、春から夏にかけて、皮膚科を受診する子ども達が多くなるのをご存じだろうか。理由は「水イボ」。なぜ、この時期に受診が増えるのか――。 水イボの正式名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルスが原因でできる感染症だ。患者の8割以上が幼児で、大人の罹る一般的なイボのウイルスとは…続きを読む

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」とは?治療はプールの季節前に!

全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」

現在、全国に300ほどある<女性外来>。病院内に開設されているものもあれば、クリニックもあり、スタイルはさまざまであるが、基本的な成り立ちは病気や症状の性差(男女差)を考慮した「性差医学」に基づく診療だ。そこには共通するモットー「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30…続きを読む

全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」

我が子を死に追い詰めながら看病もする母親!? 精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」の衝撃

子供に対する虐待による傷害事件や死亡事件が増えている――。 厚生労働省によれば、心中以外で虐待死した児童67人の4.5%に当たる3人が、子供を故意に病気に陥らせる「代理ミュンヒハウゼン症候群」によって死亡している(厚生労働省:子供虐待による死亡事例等の検証結果等について…続きを読む

我が子を死に追い詰めながら看病もする母親!? 精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」の衝撃
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘