「病気一般」の記事一覧

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

師走の忙(せわ)しさに急かされるように、風邪もインフルエンザも猛威を振るっている。症状が軽いなら水分と栄養に気をつけ、温かくして安静にする。辛いなら薬を飲むか、受診する――。それが快癒の王道だ。 先月は、漢方薬はどれを選んでいいか迷っている人のために「風邪やインフルエン…続きを読む

<葛根湯は風邪の引きはじめに効く>はウソ? 総合感冒薬とのハイブリッド「コフト顆粒」なら……

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

じんましんや呼吸困難、さらには、時として生命さえも脅かすアナフィキラシーショックなど、さまざまな症状を引き起こすアレルギー疾患――。 食物アレルギーやアトピー性皮膚炎もそのなかに含まれ、国民の2人に1人がかかっているともいわれる。 厚生労働省は12月2日、「アレルギ…続きを読む

「卵アレルギー」の発症が8割も減少! 有効な予防は離乳食からの少量摂取?

女性の「薄毛」は20〜30代から進行! 頭部全体の毛髪が薄くなる「びまん性薄毛」の原因は?

薄毛で悩む女性といえば、つい最近まで中高年だった。ところがここ10年ぐらいの間に20~30代女性も増えているという。原因はストレスや過度のダイエットによるバランスの崩れなど。そのため生活全般の見直しも必要になっている。 女性の薄毛の原因となりやすい人の傾向、病状による治…続きを読む

女性の「薄毛」は20〜30代から進行! 頭部全体の毛髪が薄くなる「びまん性薄毛」の原因は?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘