「病気一般」の記事一覧

アラサーは「スマホ焼け」が深刻?「スマホ下がり肌」にもご注意を

俗に「タバコ顔」「喫煙者容貌」とも称されるスモーカーズフェイス(smoker’s face)については過去記事でも触れた(参考:「見た目の劣化」は過度の飲酒やタバコが招いた結果かも…)。習慣的な飲酒から日焼け状の赤い顔になってしまう「酒焼け」(drink-reddened …続きを読む

アラサーは「スマホ焼け」が深刻?「スマホ下がり肌」にもご注意を

『キャプテン翼』が再アニメ化〜心臓病と闘う三杉淳はどう描かれる?

いまだ平昌(ピョンチャン)五輪の興奮も冷めやらぬ中だが、2018年FIFAワールド杯ロシア大会の開幕まで早3カ月を切った。 さらに4月2日深夜、永遠のサッカー少年たちには待望の、あの不朽の傑作漫画『キャプテン翼』(原作:高橋陽一)が、テレビ東京系で再びアニメ化され放映が…続きを読む

『キャプテン翼』が再アニメ化〜心臓病と闘う三杉淳はどう描かれる?

パーキンソン病に効果があるのは、薬物療法?運動療法?コーヒーのカフェイン?

パーキンソン病は、脳幹に属する「中脳の黒質」と「大脳の線条体」に異常を来して発症する。黒質に異常が起きると、神経細胞の中に「αシヌクレイン」というタンパク質が凝集して溜まり、正常な神経細胞が減少するため、「神経伝達物質のドーパミン」の量が低下し、黒質から線条体への情報伝達経…続きを読む

パーキンソン病に効果があるのは、薬物療法?運動療法?コーヒーのカフェイン?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆