「病気一般」の記事一覧

「飲食店は原則禁煙」に! 東京五輪に向けて「受動喫煙」の攻防戦はどうなる?

最近、「町中華」が脚光を浴びているが、町の中華食堂は旧態然とした喫煙可能な店が多い。味がレトロならば、食後の一服に関しても分煙以前の昭和風情が燻っている次第だ。 それを覚悟で入店する際はなるべく「喫煙者」と思しき先客から離れたカウンター席などを選んで腰かける。が、後から…続きを読む

「飲食店は原則禁煙」に! 東京五輪に向けて「受動喫煙」の攻防戦はどうなる?

「膀胱がん」に「遺伝子治療」は効かない! 小倉智昭氏はダマされるな!

今朝、ネットニュースを見ていたら、有名なアナウンサーが膀胱がんに罹患して、膀胱全摘手術を勧められたが、手術を拒否して遺伝子治療を受けているとあった。 膀胱がんに遺伝子治療????これまでに米国で承認された例などないので驚いた。そこで「膀胱がん・遺伝子治療」をキーワードで…続きを読む

「膀胱がん」に「遺伝子治療」は効かない! 小倉智昭氏はダマされるな!

「川崎病」は年間約1万5000人が発症!「子どもの心筋梗塞」ともいわれる川崎病の症状・原因は?

「川崎病」と聞けば、川崎市に発生した大気汚染公害を想い浮かべる人もあるだろうか?この病気は、生後6カ月~4歳以下の乳幼児を中心に発症する全身の急性熱性疾患だ。小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群(MCLS)とも呼ばれる。 病名ぐらいは知っていても病名にちなむ「川崎富作(とみ…続きを読む

「川崎病」は年間約1万5000人が発症!「子どもの心筋梗塞」ともいわれる川崎病の症状・原因は?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘