「病気一般」の記事一覧

芸能人の骨折事故が続出! ビタミンDやカルシウムのサプリでは骨折は防げない!?

昨年(2016年)4月、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーが、花見中の不注意で転倒し右肘にヒビを入れた。次いで6月には、漫才師「NON STYLE」の石田明さんが路上での「エアサッカー」で転倒し右上腕を骨折した。 相次いだ2人の転倒劇、いずれも生放送出演での痛々しい釈明…続きを読む

芸能人の骨折事故が続出! ビタミンDやカルシウムのサプリでは骨折は防げない!?

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

マルク・ジャンヌロー認知科学研究所(フランス)のAngela Sirigu氏らの研究グループは、交通事故による脳損傷で15年間も「植物状態」だった35歳の男性が、難治性てんかんやうつ病の治療に用いられる「迷走神経刺激法(VNS)」によって意識を取り戻し、「植物状態」から「最…続きを読む

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

障害児の母親が安心して子どもを預けて仕事ができる複合施設「おやこ基地シブヤ」開園

「障害のある子ども」を持つ母親の常勤雇用率はわずか5%。健常児の母親の常勤雇用率34%の、約7分の1しかない──。 これは、病児保育や障害保育を手がける認定NPO法人フローレンスが調べたデータにより浮かび上がった、いまの日本の現実だ。 この5%のなかには自閉症やダウ…続きを読む

障害児の母親が安心して子どもを預けて仕事ができる複合施設「おやこ基地シブヤ」開園
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇