「病気一般」の記事一覧

夏休みにアカウント削除でスマホ依存脱出! スマホ依存の子に親ができることとは

来年改訂される国際的な診断ガイドライン「ICD-11」では、「ゲーム障害」が正式な病名として登録される見込みだ。 そのゲーム障害の大半を占めるのが「スマホゲーム依存」。この治療に取り組んできた、久里浜医療センターの樋口進院長にその治療法を訊いた。患者の多くは未成年…続きを読む

夏休みにアカウント削除でスマホ依存脱出! スマホ依存の子に親ができることとは

【閲覧注意】巨大血腫で脳が変形~脳出血が起きると脳はこうなる

「高血圧性脳出血」は「脳卒中」全体の15%を占める。高血圧による「脳動脈穿通枝(細い脳内枝)」の血管壊死と、それで生じた小動脈瘤の破裂が原因となる。 減塩(=食事指導)や高血圧治療によって減少傾向にはあるものの、「高血圧」はいまだ関心の薄い人が多い。近年は高齢者ばかりで…続きを読む

【閲覧注意】巨大血腫で脳が変形~脳出血が起きると脳はこうなる

聴力が事故に遭うリスクを下げる!? 音楽フェス好きは耳の休息日を……

「難聴」と聞いて、あなたが連想する不自由さとはどんなことだろうか? 好きな音楽を満喫しづらくなる。他人との会話に多少なりとも支障が生じるだろう。TVドラマのセリフだって聞き逃すかもしれない。名前を呼ばれても気づかない場面が増えるかも……。 大方の解答はそんなものかと…続きを読む

聴力が事故に遭うリスクを下げる!? 音楽フェス好きは耳の休息日を……
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫