「病気一般」の記事一覧

診断基準の改定でドライアイ患者が3割増える! 予防に世界初の測定アプリも登場

あなたは今から10秒間、まばたきをせずに目を開けていられるだろうか? また次の12項目で該当する症状はいくつあるだろうか?□:目が疲れる□:目が乾いた感じがする□:ものがかすんで見える□:目に不快感がある□:目が痛い□:目が赤い□:目が重たい感じ…続きを読む

診断基準の改定でドライアイ患者が3割増える! 予防に世界初の測定アプリも登場

「てんかん」という病〜発作や症状のコントロールで運転も可能

「てんかん(癲癇)」は大脳にある神経細胞の一部が異常に興奮すると起き、短時間、意識がもうろうとしたり、意識を失う状態になります。 もし、その発作が運転中に起こったら……。本人は、その間のことを覚えていなかったり、自覚がないことも多いので、周囲の人の細かな洞察が必要です。…続きを読む

「てんかん」という病〜発作や症状のコントロールで運転も可能

【閲覧注意】黒い小石が体内にビッシリ…三大激痛の一つ胆石症の正体とは?

「胆石症」とは、まるでサイコロやおはじき、あるいは庭の小石のような物体が「胆嚢(たんのう)」の中にできる病気である。宝石のように美しい石から、泥やヘドロのようなものまで、さまざまだ。 こんなものが体に! 驚きの胆嚢の画像を堪能していただきたい。 「胆嚢」とは、肝臓で…続きを読む

 【閲覧注意】黒い小石が体内にビッシリ…三大激痛の一つ胆石症の正体とは?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆