「病気一般」の記事一覧

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

マルク・ジャンヌロー認知科学研究所(フランス)のAngela Sirigu氏らの研究グループは、交通事故による脳損傷で15年間も「植物状態」だった35歳の男性が、難治性てんかんやうつ病の治療に用いられる「迷走神経刺激法(VNS)」によって意識を取り戻し、「植物状態」から「最…続きを読む

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

エイズは発症を抑え込む時代から感染しない時代へ 抗体併用法~サルで100%の予防効果

2015年のデータでは、世界中では約3,670万のHIV感染者/AIDS患者がおり、年間約210万人の新規感染者、約120万人の死者が出ていると推定されている(UNAIDS Fact Sheet 2016)。 2016年の日本での新規HIV感染者1,003人、新規エイズ…続きを読む

エイズは発症を抑え込む時代から感染しない時代へ 抗体併用法~サルで100%の予防効果

原因不明の「耳鳴り・難聴」を治す! オススメしたい<2つのセルフケア>

耳鳴りや難聴などの耳のトラブルをこれまで多数取材してきた。そして、西洋医学・東洋医学を問わず、さまざまなアプローチがあること。それから、完全に治らなくても、日常生活に支障を来さないレベルまで軽減した例が少なくないことを知った。 今回は、病院で検査を受けても原因が見つから…続きを読む

原因不明の「耳鳴り・難聴」を治す! オススメしたい<2つのセルフケア>
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志