「病気一般」の記事一覧

乾癬(かんせん)重症化で2型糖尿病リスク上昇?メタボの人が発症しやすいのはなぜ?

米ペンシルベニア大学皮膚科教授のJoel Gelfand氏らの研究チームは、「乾癬(かんせん)の重症度と2型糖尿病リスクとの関係」を調べた初めての研究成果を『Journal of the American Academy of Dermatology』11月8日オンライン版…続きを読む

乾癬(かんせん)重症化で2型糖尿病リスク上昇?メタボの人が発症しやすいのはなぜ?

通勤通学の電車や駅の騒音で難聴に? 使い減りした「聴力」は二度と元に戻らない

都市部での暮らしは日々喧噪に囲まれている。街にはいつも大音量の音楽が鳴り響き、通勤ラッシュの駅では数十秒毎に電車が発着する中で、駅員の過剰ともいえる案内がスピーカーからひっきりなしに降り注いでくる。 もし静かな地方に住む人が突然この場所に放り込まれたら、思わず顔をゆがめ…続きを読む

通勤通学の電車や駅の騒音で難聴に? 使い減りした「聴力」は二度と元に戻らない

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(2)

さて、ここからは各論的に「恐怖」に紹介されている各ワクチンに対する近藤氏の主張を検討してみましょう。※編集部注文中の「恐怖」とは「ワクチン副作用の恐怖」(近藤誠著、文藝春秋刊)を略したもの。 ただし、天然痘については、現在は特殊事例以外には接種されていないのでここ…続きを読む

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(2)
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆