「病気一般」の記事一覧

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

健康関連の記事を書くときに、筆者らがとても困るのが、病気の呼称や正常値(基準値)の変化だ。呼称や正常値は時として同じではない――次のような混乱が起きた事案は記憶に新しい。 2014年、高血圧の正常値として「日本高血圧学会」が定めた数値と「日本人間ドック学会」が定めた数値…続きを読む

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

「強度近視」で失明! 網膜剥離・緑内障などを引き起こす<近視の危険性>

近視が進行すると失明するリスクが高くなる……。この事実に「まさか」と驚く人も多いのではないだろうか。 近視については「遺伝によるものだから仕方がない」と本人や家族もあきらめがちだ。また、眼鏡とコンタクトレンズで視力を矯正できることもあり、学校や職場で積極的に予防・抑制に…続きを読む

「強度近視」で失明! 網膜剥離・緑内障などを引き起こす<近視の危険性>

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に

人間の腸内には、数にして600兆~1000兆個、総重量1kg以上もの腸内細菌が生息している。腸内細菌の顔ぶれは、私たちの健康にさまざまな影響を及ぼすが、最近、おどろくべき研究結果が報告された。 腸内細菌が、私たち人間の「思考や行動の傾向」、つまり「性格」にまで影響を及ぼ…続きを読む

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志