「病気一般」の記事一覧

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!

インフルエンザの流行は続いており、今から予防接種を受けても遅くはない。しかし、アトピー性皮膚炎のある人は皮内注射よりも筋肉注射を選ぶほうがよいことが、新たな研究で示された。アトピー性皮膚炎がある場合、注射の方法によって予防接種の効果に差が出る場合があるという。ブドウ球菌…続きを読む

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!

除菌で虫歯と歯周病を予防する「3DS」~薬を塗ったマウスピースを5分間はめるだけ

鶴見大学歯学部付属病院(神奈川県横浜市)では、虫歯菌や歯周病菌を除菌することで、全身疾患の予防を目的にした3DSという治療法の先駆の機関として専門外来を開設している。同大歯学部・花田信弘教授が、国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)在籍時代の1999年に開発した治療法だ…続きを読む

除菌で虫歯と歯周病を予防する「3DS」~薬を塗ったマウスピースを5分間はめるだけ

生後すぐに老化が始まる「コケイン症候群」とは? 指定難病に認定され長くても20歳までしか生きられない!

80歳の高齢で生を受け、成長と共に若返る男の一生を描いた映画がある。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年/デヴィッド・フィンチャー監督)だ。生誕から80年の歳月が流れる。赤ん坊となったベンジャミン(ブラッド・ピット)は、老女となった妻デイジー(ケイト・ブランシェ…続きを読む

生後すぐに老化が始まる「コケイン症候群」とは? 指定難病に認定され長くても20歳までしか生きられない!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘