「病気一般」の記事一覧

インフルエンザを甘く見てはいけない 合併症リスクを指摘、予防接種徹底を

推定患者数を発表している「薬局サーベイランス」によれば、全国のインフルエンザ患者数は約168万人(2019/1/7~2019/1/13)に上ったという。直近の2/12~18(第7週)は前週の約102万人から約47万人に減少し、ピークは越えた。ただ、インフルエンザの猛威が収ま…続きを読む

インフルエンザを甘く見てはいけない 合併症リスクを指摘、予防接種徹底を

インフルエンザの新治療薬「ゾフルーザ」とは? 安全性や効果は証明されているのか

インフルエンザワクチンの予防効果は、通常はワクチン接種後、およそ2週間で現れる。ただし、予防効果が期待できる期間は、成人で接種後2週~5カ月程度、13歳未満では2回接種後の2週~5カ月程度だ。 ここ数年来、ウイルス型の流行予測が的中しているために、予防効果の精度は高まっ…続きを読む

インフルエンザの新治療薬「ゾフルーザ」とは? 安全性や効果は証明されているのか

日本は未だに脳出血多発国、午前中の発症に注意。脳梗塞のリスクは夜間睡眠中

日本では脳卒中が1951年から死因の第1位で、国民病といわれていました。脳卒中による死亡率は65年から減少していますが、その大きな理由は高血圧の治療や食塩を減らした食生活の変化により、高血圧性脳出血の発症と死亡率が劇的に低下したことです。 その結果、81年にはがんが死因…続きを読む

日本は未だに脳出血多発国、午前中の発症に注意。脳梗塞のリスクは夜間睡眠中
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子