「病気一般」の記事一覧

職場で「熱中症」死者・重傷者は毎年500人! 対策は梅雨明けまで体を慣らす「熱暑順化」

暖かくなったと思ったとたんに季節外れの猛暑が始まり「爽やかな春はどこへ?」という声も聞かれた今年――。 6月6日の総務省消防庁の発表によると、5月29日から6月4日までの1週間に「熱中症」で救急搬送された人は全国で1086人。昨年の同時期と比べて約2倍の搬送者数となり…続きを読む

職場で「熱中症」死者・重傷者は毎年500人! 対策は梅雨明けまで体を慣らす「熱暑順化」

週末の夜更かしが<社会的時差ぼけ>を招く~「心疾患」のリスクが11%もアップ!

1週間の中で土曜日と日曜日が休みという学校や企業は多い。そのため、金曜日は羽目を外して遊んだり、食べたり、飲んだりして夜更かしをし、土曜日と日曜日は朝寝坊をしてゴロゴロと過ごすことが習慣化している人も多いのではないだろうか? このように「学業・仕事がある日」と「休みの日…続きを読む

週末の夜更かしが<社会的時差ぼけ>を招く~「心疾患」のリスクが11%もアップ!

脊柱管狭窄症は鎮痛剤だけでは治らない!「血管拡張薬」で血流を促進すれば症状が緩和する

先天的または後天的に神経が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」が狭くなり、脊髄や神経が圧迫されるために、腰椎(ようつい=背骨の腰の部分)や頸椎(けいつい=背骨の首の部分) の脊柱管に病変が現れる難疾患、それが「脊柱管狭窄症」だ。 日本赤十字社医療センター(整形外科センター長…続きを読む

脊柱管狭窄症は鎮痛剤だけでは治らない!「血管拡張薬」で血流を促進すれば症状が緩和する
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘