「病気一般」の記事一覧

オリックスが「潰瘍性大腸炎発症」で選手を解雇~<腸の病気>は食生活の影響か?

2017年プロ野球ドラフト会議が終了。7球団競合の末、日本ハムが交渉権を引き当てた早実の清宮幸太郎(18)選手を筆頭に、将来のプロ野球界を背負う期待の新人たちが続々と入団してきます。 しかし、入る選手がいれば、戦力外とされ出される選手もいます。毎年、この時期になると、プ…続きを読む

オリックスが「潰瘍性大腸炎発症」で選手を解雇~<腸の病気>は食生活の影響か?

白斑(尋常性白斑)は8割以上が改善~最新の「光線療法」「ミニグラフト移植」

皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、「白斑(尋常性白斑)」――。故マイケル・ジャクソンも、この病気だったことが公表されている。 おおよそ100人に1人(人口の1%程度)に起こるともいわれ、従来は難治とされてきた。だが、近年、治療が進化し、成果を上げている。最先端の…続きを読む

白斑(尋常性白斑)は8割以上が改善~最新の「光線療法」「ミニグラフト移植」

下痢・便秘を繰り返す「過敏性腸症候群」は心の病? 発酵食品が原因の場合も……

下腹をいきなりギュギューと締め上げられるような激しい痛み。猛烈な便意。寒気。脂汗。トイレに駆け込み一息ついて、トイレから出ようとすると激痛の再発。 トイレの出入りを繰り返した後、ようやく痛みが出なくなったら、数日にわたる便秘。ガスがたまっておなかが張り、息苦しい……。…続きを読む

下痢・便秘を繰り返す「過敏性腸症候群」は心の病? 発酵食品が原因の場合も……
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志