「病気一般」の記事一覧

花粉症の時期に突入! 症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

春が近づくと、鼻がグズグズ、目はショボショボ……。今年も日本人を悩ませる花粉症の季節がやってきた。 日本気象協会が運営するサイト「tenki.jp」によれば、2018年春の花粉飛散の予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みだという…続きを読む

花粉症の時期に突入!  症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

乾燥するのに涙目になる、冬場のドライアイの原因、治療法は?

最近「外に出ると悲しくもないのに涙が出る」ということはありませんか? あるいは「自転車に乗っていると涙が出る」ことはありませんか? 特に、今頃の季節から春先まで、室内では大丈夫ですが、外に出ると涙目になる方がおられます。原因としては「乾燥」や「寒冷刺激」「風による刺激」…続きを読む

乾燥するのに涙目になる、冬場のドライアイの原因、治療法は?

「低温やけど」の恐怖! 気づきにくく重症化へ、冷やしてもダメ!消毒もだめ!

連日連夜、冷え込みが厳しい。湯たんぽや使い捨てカイロが手放せない。 2017年12月6日、消費者庁は「湯たんぽによる低温やけどに関する注意」を発表。就寝時は布団に入れたままにせず、温まったら取り出すようにアドバイスしている。だが、湯たんぽを朝まで布団に入れたまま寝ている…続きを読む

「低温やけど」の恐怖! 気づきにくく重症化へ、冷やしてもダメ!消毒もだめ!
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆