「病気一般」の記事一覧

ビジネスパーソンのための睡眠学〜「4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫」は都市伝説

仕事もプライベートも、パフォーマンスを高く保つために欠かせないのは、なんといっても健全な睡眠――。ところが、現代人は睡眠をおろそかにする傾向がみられる。ビジネスパーソンにとって、有効な睡眠とはどうあるべきか? 眠りの専門家、労働安全衛生総合研究所の産業疫学研究グループ部…続きを読む

ビジネスパーソンのための睡眠学〜「4時間でも、ぐっすり眠れば大丈夫」は都市伝説

喘息と診断された成人の3人に1人は誤診 喘息の過剰診断に注意!

喘息と診断されている成人の多くが、実際は呼吸器疾患ではないことが、新たな研究で示唆された。診断を受けた人のうち3分の1は客観的検査で喘息が認められなかったが、80%は喘息薬を使用しており、35%は毎日服薬していることがわかった。費用や副作用を考えると、この知見は憂慮すべきも…続きを読む

喘息と診断された成人の3人に1人は誤診 喘息の過剰診断に注意!

徳永英明は「もやもや病」で清水富美加は「ぺふぺふ病」? 有名精神科医にネット民が嘲笑

過日、『徳永英明コンサートツアー2016 ALL TIME BEST Presence』(昨年12月15日、名古屋・センチュリーホール公演)の模様が、WOWWOWで独占放送された。終盤、聴衆と一緒に『壊れかけのRadio』を歌い終えた徳永さんは「最高です」と笑顔でひと言――…続きを読む

徳永英明は「もやもや病」で清水富美加は「ぺふぺふ病」? 有名精神科医にネット民が嘲笑
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫