「病気一般」の記事一覧

春になると発症する思春期の「起立性調節障害」とは?朝起きられない、立っていると気分が悪くなる

この間まで幼稚園や小学校に通っていた子供たちが、桜吹雪舞う校門を潜ったとたんに、お兄ちゃん、お姉ちゃんっぽくなっていく。進級するという人生のイニシエーション(通過儀礼)の賜物だろうか? あどけなさ無邪気さが少しずつ姿を変え、影を潜めるのは寂しいような嬉しいような……。親なら…続きを読む

春になると発症する思春期の「起立性調節障害」とは?朝起きられない、立っていると気分が悪くなる

腰痛は<国民病>として国が対策を! 豪州では「腰痛は横になるな」CMを放送

これだけ医学が発達しても、腰痛の発生率は減っていない。腰痛は未だ多くの人を悩ます現代病であり、日本人ばかりか先進国の人々にとっては<国民病>である。 そのような国民病であるならば、国を挙げて腰痛に取り組みべきではないか? 今回はそんな事例を紹介する。腰痛には国を挙げ…続きを読む

腰痛は<国民病>として国が対策を! 豪州では「腰痛は横になるな」CMを放送

日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しい? 患者は炭水化物をメインに食べるべき!?

健康診断で「血糖(ブドウ糖)が基準値からはずれているよ、病院に行きなさい」と言われたことがある人は少なくないと思います。 血糖値が基準から外れてしまう病気の代表的なものに「糖尿病」があります。糖尿病とは、血糖値が高くなることで血管が傷んでしまい、さまざまな症状が出る病気…続きを読む

日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しい? 患者は炭水化物をメインに食べるべき!?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘