「病気一般」の記事一覧

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

米国のCCD(疾病管理予防センター)によると、米国の妊産婦のおよそ9人に1人が産後うつ(PPD)を発症している。また、国立成育医療研究センターによれば、2015年~16年の2年間に妊娠中または産後1年未満の産後うつ病の自殺者は102人に上っている。 産後うつ病になると、…続きを読む

10~15%の女性が陥る産後うつ 日本の産後うつ病対策はどうなっている?

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気

2019年1月、巣鴨駅前胃腸内科クリニックに日本初の「胃弱外来」が開設された。この巣鴨駅から2分という至極便利な立地にあるクリニックで日々、診療にあたっているのが神谷雄介院長だ。「胃弱」は医学的な病名ではなく、あまり馴染みのない『機能性ディスペプシア(Functiona…続きを読む

胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気

飲んだら風呂はやめておこう…若い世代も「ヒートショック」の危険アリ

暖かな居間から冷え切った脱衣所で服を脱ぎ、かけ湯もせずに熱い湯船に飛び込む。あるいは、寒いトイレで用を足す――ありふれた光景だが、この寒暖差下の環境移動が思わぬ死を招くことがある。心臓などの血管に大きな負担を与え、脳出血や脳梗塞、あるいは心筋梗塞や狭心症を引き起こす“ヒート…続きを読む

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難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆