「病気一般」の記事一覧

坂口良子の最期 横行結腸がんに侵され57歳の若さで永眠

満面の笑顔が女の命運を決めることがある。微笑みがセピア色に変わっても、愛くるしさだけは、いつまでも消え去らない。そんな稀有な女優がいた――。2013(平成25)年3月27日午前3時40分、坂口良子は、横行結腸がんから肺炎を併発し永眠。享年57。 急死直前の3月中旬頃、『…続きを読む

坂口良子の最期 横行結腸がんに侵され57歳の若さで永眠

松田優作、膀胱がんを患いながらも「映画と心中」した40歳の壮絶な最期

「人間は二度死ぬ。肉体が滅びた時と、みんなに忘れ去られた時だ」――。野獣のような体臭、命を切り刻むような哀感。「なんじゃこりゃぁ!?」。あの時代に飢え切った肉声を撒き散らしながら、ほくそ笑んで旅立った孤高の男・松田優作。その後ろ姿を見失った世代は忘れがたい。 1989(…続きを読む

松田優作、膀胱がんを患いながらも「映画と心中」した40歳の壮絶な最期

芸能人の骨折事故が続出! ビタミンDやカルシウムのサプリでは骨折は防げない!?

昨年(2016年)4月、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーが、花見中の不注意で転倒し右肘にヒビを入れた。次いで6月には、漫才師「NON STYLE」の石田明さんが路上での「エアサッカー」で転倒し右上腕を骨折した。 相次いだ2人の転倒劇、いずれも生放送出演での痛々しい釈明…続きを読む

芸能人の骨折事故が続出! ビタミンDやカルシウムのサプリでは骨折は防げない!?
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘