「病気」の記事一覧

歯周病のあなたはすでに糖尿病前症・糖尿病になっている可能性が高い!

歯科医から2型糖尿病の疑いがあると言われたら驚くかもしれない。しかし、歯周病は隠れた糖尿病の徴候である可能性が、新しい研究で示された。 この研究によると、重度な歯周病をもつ人の5人に1人は2型糖尿病をもち、しかも患者はそのことに気づいていなかった。この知見は、歯科クリニ…続きを読む

歯周病のあなたはすでに糖尿病前症・糖尿病になっている可能性が高い!

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも

サッカーでボールを頭で扱う「ヘディング」は、実は思いのほか脳に良くないとの研究結果が報告された。具体的には、日常的にヘディングをするアマチュア選手では、脳震盪(のうしんとう)リスクが有意に高くなるのだという。 この研究はオンライン版「Neurology」の2月1日に掲載…続きを読む

サッカーのヘディングで脳に大きなダメージ! 自律神経障害や記憶力の低下のリスクも

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!

インフルエンザの流行は続いており、今から予防接種を受けても遅くはない。しかし、アトピー性皮膚炎のある人は皮内注射よりも筋肉注射を選ぶほうがよいことが、新たな研究で示された。アトピー性皮膚炎がある場合、注射の方法によって予防接種の効果に差が出る場合があるという。ブドウ球菌…続きを読む

アトピー性皮膚炎を発症しているとインフルエンザワクチンの予防効果が低下する!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子