「病気」の記事一覧

スマホの普及で急増の自律神経性うつ 「首こり病」治療で改善する!

うつ病や双極性障害(躁うつ病)など、いわゆる「気分障害」にかかる20〜30代が激増している。原因は「ストレス社会」などと言われているが、実は「スマートフォンの普及と気分障害の増加は正比例」している。 スマホを使用するようになると、人は長時間、うつむき気味の姿勢で画面を見…続きを読む

スマホの普及で急増の自律神経性うつ 「首こり病」治療で改善する!

うつっぽい、疲れやすいなどの不定愁訴はスマホによる「首こり病」が原因!?

体がだるい、頭が重い、フラツキがある、寝付きが悪い、気分が沈むなどの「不定愁訴」は、どの診療科を回っても確たる診断が下されず、最後には心療内科へたどり着くことが多い。しかし心療内科でも、睡眠薬や安定剤などが処方される対処療法がなされるだけで、根本治療とはほど遠いのが現状であ…続きを読む

うつっぽい、疲れやすいなどの不定愁訴はスマホによる「首こり病」が原因!?

皮膚の常在菌移植でアトピー性皮膚炎改善!成人10人中6人、小児5人中4人が軽減

米国立アレルギー・感染症研究所のIan Myles氏らの研究チームは、「健康な人の皮膚の常在菌をアトピー性皮膚炎患者の皮膚に移植すると、ステロイド外用薬の使用量を減らし、アトピー性皮膚炎(湿疹)が軽快した」とする、第I相/II相試験の研究成果を、『JCI Insight』2…続きを読む

皮膚の常在菌移植でアトピー性皮膚炎改善!成人10人中6人、小児5人中4人が軽減
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆