「病気」の記事一覧

「人工知能(AI)」が内視鏡検査に革命! 大腸がん・大腸腫瘍性ポリープの発見率が98%

国立がん研究センターと日本電気(NEC)は、「大腸がん」や前がん病変である「大腸腫瘍性ポリープ」を内視鏡検査時にリアルタイムに発見する人工知能(AI)を用いた内視鏡診断サポートシステムの開発に成功した(「CBnews」2017年7月10日)。 大腸腫瘍性ポリープは、大腸…続きを読む

「人工知能(AI)」が内視鏡検査に革命! 大腸がん・大腸腫瘍性ポリープの発見率が98%

「外反母趾」は「歩き方」に原因が~患者4000人が「ゆりかご歩き」で改善!

足の親指のつけ根が「く」の字に突き出して変形する「外反母趾」。突き出した部分が靴に当たって腫れ上がり、痛みが生じることも多い。 足に痛みが生じると、歩くのが苦痛になる。また、痛みをかばうために姿勢も悪くなる。こうして日常生活に悪影響が現れる……。 外反母趾は、ヒール…続きを読む

「外反母趾」は「歩き方」に原因が~患者4000人が「ゆりかご歩き」で改善!

福島のスクリーニング検査は過剰? 甲状腺がん153人も「原発事故と因果関係なし」の理由

東日本大震災から6年。東京電力福島第一原発事故の当時18歳以下だった38万人を対象にした甲状腺がんのスクリーニング検査は、2016年度から3巡目に入っている――。 6月5日に開催された福島県県民健康調査検討委員会では、今回の3巡目検査で初めて2人の甲状腺がんが見つかった…続きを読む

福島のスクリーニング検査は過剰? 甲状腺がん153人も「原発事故と因果関係なし」の理由
「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」前編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。京野アートクリニック高輪の院長である京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真