「病気」の記事一覧

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

2017年12月16日、名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授らと国立がん研究センターの共同研究チームは、「ヒトの尿からがんを見つける新たな技術を発見した」と発表した(「CBCニュース」2017年12月16日)。 発表によれば、馬場教授らは様々な病気の兆候を示すマイク…続きを読む

尿を使った「がん診断」に期待!画像診断などでは見つけにくい微小な腫瘍を検知

FacebookでAIが「ネット自殺」ほのめかしを検知!警察や自殺防止ホットラインなどに通報

米Facebookは11月27日、「ネット自殺」をほのめかすコメント投稿やライブビデオ投稿をAI(人工知能)を使って検出し、モデレーター(調停者)である専門対策チームに報告する活動を、プライバシー関連法が参入障壁になるEUを除く世界各国で始動したと発表した(「ITmedia…続きを読む

FacebookでAIが「ネット自殺」ほのめかしを検知!警察や自殺防止ホットラインなどに通報

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(2)

さて、ここからは各論的に「恐怖」に紹介されている各ワクチンに対する近藤氏の主張を検討してみましょう。※編集部注文中の「恐怖」とは「ワクチン副作用の恐怖」(近藤誠著、文藝春秋刊)を略したもの。 ただし、天然痘については、現在は特殊事例以外には接種されていないのでここ…続きを読む

近藤誠氏「ワクチン副作用の恐怖」は真に妥当性のある意見なのか?~批評(2)
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志