「病気」の記事一覧

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

ダイエットに効果的な<糖質制限>は、糖尿病患者はもちろん、一般の人にも広く認知されてきた。その人気もあって、低糖質の食品、食材は拡大しており、その中でも特に酒類は活況を呈している。酒屋をのぞけば、発泡酒、焼酎、日本酒とさまざまな「糖質ゼロ」が販売されている。 <健康=糖…続きを読む

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

万引きがやめられない! 「窃盗症(クレプトマニア)」の家族にできること

全刑法犯の1割を占めるといわれている「万引き」。特に問題となっているのが、盗みに対する衝動を制御できない病気である「クレプトマニア(窃盗症)」に該当する人による再犯率の高さだ。 高齢者の万引きが増加傾向にあることは、東京都による『高齢者による万引きに関する報告書』でも指…続きを読む

万引きがやめられない! 「窃盗症(クレプトマニア)」の家族にできること

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非

1981年に発見され、当時は高確率で死亡する不治の病と恐れられたヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症。しかし治療法の進歩により、今や慢性疾患のひとつになった。 この春、欧州の国際研究チームが発表した論文よれば、1990年代後半から普及した抗ウイルス薬を複数組み合わせて飲…続きを読む

日本でHIVの郵送検査が9万件突破! 米国でHIV患者に「ギフトカード」270万ドルの是非
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔