「病気」の記事一覧

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷

糖尿病の中でも2型糖尿病は、インスリンがうまく効かなくなったために血液中のブドウ糖の値を適切に保てなくなり、高血糖により血管が傷んでしまう病気です。 進行すると、手足の先端などの毛細血管、目の網膜、腎臓の糸球体などがやられはじめます。壊疽で手足の切断、網膜出血で失明、そ…続きを読む

正しい栄養摂取バランスなんか存在しない!? アメリカ糖尿病学会による見解の変遷

「不眠になりやすい遺伝子」を発見! ぐっすり眠るにはDHAでコントロール?

なぜ眠れないのか? 眠れない夜に悩みながらも、何十万年も眠ってきたのに。不眠の謎は未だに謎のまた謎、五里霧中だ。だが、その深い闇に一条の光が差してきた。「眠れる森の美女」が目覚めた時のように。 滋賀医科大学睡眠行動医学講座の角谷寛特任教授、理化学研究所の吉川武男シニア・…続きを読む

「不眠になりやすい遺伝子」を発見! ぐっすり眠るにはDHAでコントロール?

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!

「性差医療」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 実は、病気の発症やメカニズムには、男女で大きな差がある。婦人科系疾患などはもちろん、例えば心筋梗塞や動脈硬化など、男女共通の臓器でこれまであまり性差が考慮されてこなかった疾患でも、病態に性差があることがわかってきている…続きを読む

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁