「病気」の記事一覧

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

AI(人工知能)がソフトウエアのイノベーションを、また一歩進化させる出来事が起きている。 4月11日、米国食品医薬品局(FDA)は「AI診断プログラム」を初めて承認した。このプログラムは、眼底カメラで撮影した画像を解析し、糖尿病性網膜症の発症を判断する診断装置「IDx-…続きを読む

AI診断プログラムを米国食品医薬品局が初承認! 眼底カメラの画像から糖尿病性網膜症を診断

ストレスが多い仕事は不整脈のリスクが1.5倍に! 心臓病の予防にはストレス管理を

仕事のストレスで参っている人は、この研究結果を知っておいたほうがいいかもしれない――。 ヨンショーピング大学(スウェーデン)保健福祉学部のEleonor Fransson氏らによる研究から、「仕事のストレスが多い人は、過度なストレスがない人と比べて、不整脈の一種である心…続きを読む

ストレスが多い仕事は不整脈のリスクが1.5倍に!  心臓病の予防にはストレス管理を

【閲覧注意】乾いたチーズのような壊死巣…肺結核症で肺はこうなる!

結核菌を含む飛沫核で空気感染する「肺結核症」は、依然として世界の死因の上位にいる。肺結核の症状は、長く続くせきと微熱。たんに血が混じったり、喀血することもある。寝汗がひどく、だるさが続いて、やせてくるのが教科書的な特徴である。 飛沫核とは、せきやくしゃみなどで飛び散るし…続きを読む

【閲覧注意】乾いたチーズのような壊死巣…肺結核症で肺はこうなる!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆