「病気」の記事一覧

アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。 世界アレルギー機構(WAO)によれば、この数十年の間に、全世界の都市部でアトピー性皮膚炎の患者数が増え続けている。また、世界各国でアトピー性皮膚炎の研究は行われてきたが、いまだに原因不明。アメリカの国立衛生研究所と慶應大学…続きを読む

アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも

マツコ・デラックス「めまい」で入院  三半規管にウイルス混入か?

11月12日、タレントのマツコ・デラックス(45)が体調不良で東京都内の病院に入院した。 所属事務所(ナチュラルエイト)によれば、三半規管にウイルスが混入し、めまいやふらつきなどを発症したため、10日に入院。点滴と投薬を受けたが、食欲もある。マツコは「迷惑かけて、みなさ…続きを読む

マツコ・デラックス「めまい」で入院  三半規管にウイルス混入か?

白内障手術を受けた女性の寿命が延長する可能性!? 死亡リスクが60%低い

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のAnne Coleman氏らの研究チームは、白内障手術を受けた高齢女性は視力が改善するだけでなく、寿命も延長する可能性があるとする研究成果を『JAMA Ophthalmology』10月26日オンライン版に発表した。 研究…続きを読む

白内障手術を受けた女性の寿命が延長する可能性!? 死亡リスクが60%低い
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志