「妊娠・出産」の記事一覧

「人工的な避妊は罪」のカトリック社会をオギノ式避妊法で動かした荻野久作

避妊に対する伝統的なカトリックの考え方は、あらゆる人工的な方法を使うことは罪だというものだ。だが、教皇フランシスコは2月18日、蚊が媒介する「ジカ熱」が流行している地域では、避妊は正当化されるとコメントした。 流行地では、新生児に発達障害が必発である小頭症が異常に多発し…続きを読む

「人工的な避妊は罪」のカトリック社会をオギノ式避妊法で動かした荻野久作

話したくても話せない!? 赤ちゃんは「話す」よりも早く「意味」を理解している

赤ちゃんが最初に発声するのは生後2カ月ころ、言葉を話し始めるのは、ほぼ1歳のころだ。この10カ月ほどの間に、赤ちゃんの脳は、言葉の機能、発声の仕組みなど、心と体のネットワークづくりを急いでいる。 赤ちゃんは、どんな風に言葉を覚えるのだろう? お母さんからの語りかけ、お父…続きを読む

話したくても話せない!? 赤ちゃんは「話す」よりも早く「意味」を理解している

運動機能の発達に欠かせないハイハイは、赤ちゃんの世界を大きく広げる

赤ちゃんの成長と発達は、目まぐるしく、微笑ましく、実に逞しい。9〜12カ月ころになると、ハイハイが始まる。数カ月も寝たままだった赤ちゃんにとって、ハイハイは世界を大きく広げるきっかけになる。 赤ちゃんがハイハイできるためには、上肢と下肢を交互に動かす交互運動ができる、首…続きを読む

運動機能の発達に欠かせないハイハイは、赤ちゃんの世界を大きく広げる
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志