「妊娠・出産」の記事一覧

"妊活"している男性が取りたい食品とは? 不妊治療の成功にはこの肉を!

近年の晩婚化にともない、日本では不妊治療を受けるカップルが年々増加している。2013年に行われた体外受精は、36万8000件余り。10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新している(日本産科婦人科学会のまとめ)。 一方、治療の結果に産まれた子どもの数は4万人余りと治療件…続きを読む

妊娠中は赤ちゃんの遺伝子機能を調整する葉酸、ビタミンB群、ビタミンDを積極的に摂ろう

「小さく産んで、大きく育てる」と生活習慣病を発症するリスクが高くなる――。福岡秀興教授(早稲田大学総合研究機構研究院)が唱える「成人病(生活習慣病)胎児期発症説(DOHaD説)」。母親の妊娠前、妊娠中の栄養状態、そして新生児の食生活が、子どもの一生の体質に大きな影響を及ぼすと…続きを読む

妊娠中は赤ちゃんの遺伝子機能を調整する葉酸、ビタミンB群、ビタミンDを積極的に摂ろう

赤ちゃんの泣き声は騒音か?  東京都では条例改正を検討中

現在、東京都議会では、子どもの声を騒音規制対象外にする条例改正が検討されている。現行の都環境確保条例では、「何人も規制基準を超える騒音を発してはならない」と規定があり、これがトラブルや訴訟の根拠とされてきたせいだ。 マンションなど集合住宅が多い都市部では、音に関しての問…続きを読む

赤ちゃんの泣き声は騒音か?  東京都では条例改正を検討中
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔