「妊娠・出産」の記事一覧

つんくチルドレンが続々と第一子を出産~第一子をめぐる“神話”と拍子抜けの事実

米東部時間2月16日13時36分に「マー君」こと田中将大投手(米大リーグ・ヤンキース)の第一子が誕生。3360gの男児で、母親の里田まいさん(31)共々健康だと公式に発表された。 一方、日本時間の16日、夫で俳優の山崎育三郎さんとの連名で「第一子懐妊」の祝報を公表した…続きを読む

つんくチルドレンが続々と第一子を出産~第一子をめぐる“神話”と拍子抜けの事実

妊婦にとって冬場の「冷え・むくみ」は大敵! 春以降の渡航では「ジカ熱」に十分注意を!

気象庁によれば、東京都内の2月平均最低気温は、−2.8℃。2月は空気が乾燥し、寒さで体の抵抗力が一気に低下するため、ウイルスや細菌による感染症のリスクが高まる。 しかも、部屋にこもりがちで運動不足になりやすいので、血流が悪くなり、体温が下がる。体温が1度下がると抵抗力が…続きを読む

妊婦にとって冬場の「冷え・むくみ」は大敵! 春以降の渡航では「ジカ熱」に十分注意を!

綾野剛が主演のドラマ『コウノドリ』も警鐘を鳴らす、深刻化する産科医不足!

この秋からリアルな産科医療の現場を描くテレビ金曜ドラマ『コウノドリ 命についてのすべてのこと』がTBS系で放映中だ。原作は鈴ノ木ユウ氏の漫画で、産婦人科医でジャズピアニストの主人公を綾野剛が演じる。 ドラマでは、切迫流産や人工妊娠中絶のほか、深刻化する産科医不足の危機的…続きを読む

綾野剛が主演のドラマ『コウノドリ』も警鐘を鳴らす、深刻化する産科医不足!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔