「妊娠・出産」の記事一覧

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「這えば立て立てば歩めの親心」と言うように、いつの時代も親は、子どもの成長を今か今かと心待ちするものだ。 ハイハイしていた赤ちゃんは、さまざまなステップを踏んで、1歳ころに「あんよ(歩行)」を始める。赤ちゃんがハイハイから立ち上がり、歩行するためには、中枢神経の回路や上…続きを読む

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「電子母子手帳Babys!」は紛失の心配なし、パソコンから簡単入力!

妊娠を届け出ると市区町村から交付される「母子健康手帳」。妊婦健診や乳幼児健診、予防接種などのデータが記録されるだけでなく、わが子の成長を記入することもできる。母子健康手帳は、その名の通り、妊娠出産育児期の母と子(胎児含む)の健康を守る大事な役目を担っている。 母子健康手…続きを読む

「電子母子手帳Babys!」は紛失の心配なし、パソコンから簡単入力!

"卵子凍結代"80万円+保管料1万円/年で、妊娠年齢が延長できる!?

「卵子凍結」に積極的な国として知られるベルギーで、世界初の快挙があった。 首都ブルッセルのエラスム病院でのこと。イザベル・ドメステール医師の率いるチームが、凍結していた卵巣を10年後に解凍し、その組織片を持ち主の女性の左の卵巣に移植した。すると、機能が止まっていた女性…続きを読む

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆