冷水シャワーを浴びてポカポカ、「冷え性」を解消! 自律神経を刺激して<引き締め>で若返り

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酷寒の地で寒中水泳は健康法(shutterstock.com)

 9月25日、冬を前に冷え込みが厳しくなってきた英国北部のドルリッジ湾で、毎年恒例のヌーディスト(裸体)イベント、「ノースイースト・スキニー・ディップ(North East Skinny Dip)」が開催された。

 数百人の参加者が、真っ裸で冷たい海に飛び込んで海水浴を楽しんだという。

 このイベントは、自然回帰をテーマにしたチャリティー目的だが、寒い時期にあえて冷水に浸かることは、ひとつの健康法として今、注目されている。寒々しい見た目とは裏腹に、血行促進の効果があり、免疫アップや自律神経の改善を助けるという。

 日本では、寒中水泳や冬の滝行は精神鍛錬の修行として認識されている。ところが、酷寒の地ロシアでは「モルシ(ロシア語でセイウチの意味)」と呼ばれる寒中水泳が愛好されている。世界において、寒中水泳は健康目的で広く受け入れられているのだ。

 さまざまなアンチエイジング法を提唱している南雲吉則医師も、冷水浴に太鼓判を押しているひとり。自宅で簡単にできる「冷水シャワー健康法」を実践しているという。

 自著『20歳若く見えるために私が実践している100の習慣』(中経出版)で、<デトックス効果と代謝の向上で若返り効果がある>と述べ、<抵抗力が高まる>効果も挙げている。

 寒中水泳はそう簡単に実践できないが、南雲医師がオススメする冷水シャワーなら、自宅で簡単にできそうだ。

「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

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