車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかに

この記事のキーワード : 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかにの画像1

受動喫煙の子どもを見たら通報!?(depositphotos.com)

 ひとえに「愛煙家」といっても、喫煙マナーは十人十色――。

 たとえば、結婚や同棲を機に相手(禁煙者/嫌煙者)の気持ちを忖度して、家では「ホタル族」に転向した人もいれば、「子どもが生まれるまでホタル族には踏み切れなかった」と苦笑される方もいるだろう。あるいは「妻の妊娠を機にベランダ派に切り替えた」という中間派もいるかもしれない。

 では、そんな現役の愛煙家で愛車持ち(ないしは仕事柄、営業車を運転する)という方にお聞きしたい。あなたの車内マナーはどれ?

 ①自身は喫煙者だが、気分上、愛車だけは購入時から「全面禁煙」を貫いている。
 ②妻子を問わず家族が同乗する際は「禁煙」、独りでの運転時は「喫煙可」としている。
 ③家庭内でも愛車内でも外食先でも「自分ファースト」で遠慮なくスパスパ派。
 ④営業車で外回りの際は、同僚が禁煙者でも遠慮なく吸わせてもらっている。

 「愛車至上主義」で「車内は別の顔」となる①のタイプは結構いる。消臭剤のCMよろしく、家族の同乗時に「タバコ臭~い」と鼻をつままれている②のお父さんも多いだろう。真夏の猛暑下に車窓を全開にして煙を吐き出す④も、街中で見かける。

 さて、問題は③。いつでも・どこでも自分最優先の喫煙態度は近い将来、「条例違反」で「通報」されて「罰則」を科せられるかもしれない……。

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆